2014/7/28  【本日7/28】公式公開練習日@国分寺CLASSTA  ピアノ


2014/07/28 Mon 公式公開練習日@国分寺CLASSTA

あうぅ、お知らせが当日になってしまいましたが、毎月第4月曜定例の、国分寺クラスタでの公式公開練習日、今月もいつもどおりやります。

梅雨明けの前後あたりから、猛暑でやられかかっておりますが、三途の川も増水で亘れなくなっているようで、冷房と氷枕と麦茶で、何とか体温を正常範囲に保っております。

先週月曜が海の日で休みだった代わり、土曜が出勤日、で、本日月曜が休みであるため、自分の気分としては、今日は週末の2日目、という感覚だったり。というわけで、お知らせが遅れちゃいました・・・ごめんなさい。ちなみに、明日、火曜日も休みなのですが、今週末の土曜日が出勤で、日曜1日だけ休みを挟み、普通に5日間連続で働けば、お盆休み突入です。

さて、前回から、自分の活動開始12年超過を契機に、最初の30分、テーマを決めて、ソロでのミニライヴというか、ショートプログラムを試行してみましたが、自分自身の練習?という意味も込めて、今月もやってみようと思います。

今月のテーマは『故意』もしくは『藍』、、、あ、漢字間違えました、、、『恋』もしくは『愛』です。

へ?、猫さん、暑さで頭が・・・と思われるかもしれませんが、実際、ここ数日、紫外線を浴びすぎて、ちょっとだけ、とち狂ってるかもしてませんが、自分の『恋愛論』を聞くことができる、めったに無い機会だということで・・・^^;;

その他については、いつもどおり、概ね19時半〜22時半の間は現場におりますので、ですので、夕涼み/暑気払いがてら、気軽な感じでいらしていただけると、幸いです。

2014/7/8  七夕について、色々と・・・  風景

眠れなくなってしまったので、twitterで書き散らかしたことをまとめておきます。

七夕は、元々は旧暦7月7日の前の晩だそうで、7月7日の午前1時ぐらいに、織姫星と彦星が天頂近くまであがり、この時間帯に色々な行事が行われたとか。

当然、旧暦の7日ということは、上弦の月で、夜半すぎには沈んでいるから、天の川はくっきりと見えるわけです。星の良く見えるところまでお出かけする時間帯は、まだ月が残ってるので、月明かりを頼りに歩くこともできますし、かつ、月が明るすぎないため、織姫星と彦星を含む、天の川周辺の星々を眺めるにも、もってこいなわけですね。

ちなみに、新暦の7月7日は梅雨真っ最中〜後半戦ということが多いですが、旧暦の7月7日は立秋を過ぎて、少しは涼しくなりかかるかな?、という時期。ただし、ここ何年かの首都圏での降雨率は、新旧どちらの暦でも、大差ないとか。

まぁ、いずれにしても、織姫さまや彦星さまが住むのは、雨雲とかよりは、遥かに上空で、つまり、いつだって快晴なわけですね。地上からデート現場を覗き見られないから、曇っていたほうが好都合かも★ミ

ちなみに、韓国では、7月6日夜半〜7日早朝にかけての雨は、織姫さまが、無事、彦星さまに会えた、そのうれし涙だ、という解釈がなされているそうで、韓流ドラマのブームと共に、日本に伝えられたらしいです。

で、旧暦で話を進めると、七夕の一週間後が、いわゆる、お盆の時期。故人を迎えるための準備を開始する日、というのが、日本の七夕の本来の意味だったようです。従って、日本の多くの地域で、お盆と同様、七夕も一ヶ月遅れで新暦の8月7日に祝っているようです。

七夕伝説は、中国もしくは東アジア起源なのですが、よく、これとごっちゃにされる星の組に、「夏の大三角」があります。白鳥座のデネブ、鷲座のアルタイル(=彦星)、琴座のベガ(=織姫星)がそうなんですが、これは、欧州起源の呼び方だそうです。明確に「夏の大三角」と呼ばれるようになったのは1950年代かららしいですが、その原型となった呼び方は、1800年代中ぐらいからあったようです。

で、そのうちの2つが、たまたま、東洋起源の七夕の星と重なっちゃってるばかりでなく、白鳥座の星の配置が、天の川で大きく翼を広げ、アルタイルとベガの間に入るような形になっているので、これが七夕伝説にでてくる、増水した天の川で彦星さまと織姫さまの橋渡しをする「かささぎ」であると見ることもできそうです。

結論。夜空で明るい星は、古今東西、伝説や物語を生んでいる、というわけです。

これだけの内容を参考文献なしで書いてしまえる自分は、大昔、まだ10代の頃は、天文学者になりたかった・・・のかも??^^;;




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