2013/8/13

[LIVE report]2013/06/18 アニソンオープンマイク  ライブ

昨晩書いた予告どおり、今宵から、6月半ば〜7月半ばにかけての、自分の『怒涛のライヴ月間』のレポートをお届けします。

第1回は、2013/06/18(火)「第15回アニソンオープンマイク」@大久保Cafe Dolce Vitaから。

『オープンマイク』と銘打たれていますが、このライヴは、一応、事前エントリー制で、他の皆さんが気合を入れまくってきてることもあり、自分としては、通常のブッキングライヴ以上に気合が入ってる、そんな日でもあります^^;;

これまで、このシリーズは、ピアノソロ、もしくは、勢い剰って?確信犯的に?ピアノ弾き語り=歌ってしまうことがあったりするばかりでなく、なぜか、自分の名義ではエントリーしていないのに、他の出演者の方ほぼ全員のステージに乱入、もとい、ジョイントしてたりとか、そんなイレギュラーな事態が非常に多かったのですが、今回は、久々に、念願かなって、いや、念願かないすぎて?、ヴォーカリストさんとのユニット、しかも、2組分、出演させていただきました。

で、この日も、いつものように、開会式のBGMのみならず、他の方々のステージに、こんな感じで、
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注)画像はイメージですf^^;
以下、撮影者は、このライヴの主催でもある、小アニキ氏です。

ジョイントさせていただきつつ、自分の出番に向けてウォーミングアップをしておりました。

で、1つ目、出番は10組中5番目でしたが、知る人ぞ知る、北関東の熱きアニソン歌姫、「まきの あきら」さんとのユニット、、、えと、なんて名前つけたっけ、、、(と、mixiのコミュニティを見てみる)、、、あ、『はぃぱぁにゃあにゃぁ!!』でエントリーしていた模様ですf^^; セットリストは、

1.魂のルフラン(『新世紀ヱバンゲリオン』より)
2.君の知らない物語(『化物語』より)
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熱唱する、まきの あきら さん


どちらも、ピアノ1本で伴奏するにしては、難易度の高い曲でしたが、(一応)オープンマイクなのに、事前リハまでやって挑んだだけあって、(自分にとっては、人前で演るのは)初挑戦の曲ばかりだった割には、健闘した(というか、まじで、まきのさんに救われた)という感じでした。が、この健闘が、このあと1ヶ月続く怒涛のライヴ月間の伏線?になるとは、この段階では思っていなかったり・・・


2つ目、出番は10組中6組目で、奇しくも2組連続になってしまいましたが、奥多摩、ぢゃない、青梅のすたぁ、モーリーさんとのユニット、私のライヴに来てくれたことがある人なら一度は聴いたことがあるかもしれない、『はぃぱぁモーリーズ』です。ちなみに、このユニットの最大の特徴は、当日ステージに上がるまで、セットリストが決まっていない、というか、その日、主導権?を握っている方が、ステージ上でセットリスト決めながら、ライヴを進めていく、という点にあります。で、どうなったかというと、

1.想い出がいっぱい(『みゆき』より)
2.檄!帝国華撃団(『サクラ大戦』より)
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熱唱するモーリー氏と、まだ余裕がある?ように見える自分

1曲目が、自分にとって無難すぎた代わり、2曲目は自分にとって、想定外の展開になってしまいましたが・・・・・それでも、とっちらからずに収拾つけるのが、超越猫クォリティです^^;;

ちなみに、自分自身、過去、最大級?に気合をいれた甲斐あって、
まきの あきらさんは、熱唱賞を、
モーリーさんは、極悪賞を、
各々、受賞いたしました。
ちなみに『極悪賞』は受賞対象者が現れた時にのみ出現する幻の賞で、アニメや特撮など、ヒーローものにおいて、主人公と以上に重要な(←ここ重要)悪役の親玉的なステージングをした人に授けられる賞です

え?、そういう自分はって??

いやいや、この大会?では、ある意味、開会式・閉会式では常にBGM担当をしている裏方的な存在だから、とにかくたくさん演奏できたことに満足なのです。

というわけで、出だし好調、次のライヴへと進みます。



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