2011/2/17  多摩川を越えるバスvol.1  バス

ご存知の方も少なくないと思われますが、自分は鉄道・自動車の両方が大好き。となると、その中間的存在である、バスにも多々興味有り。

ただ、型式とかは鉄道以上にややこしくなっちゃってるので、そこはパス。むしろ、旅好きの面が出て、かつては複雑怪奇?に広がっていたものの、近年、著しく縮退傾向にある路線バスが一番の興味の対象だったりします。

特に、県境や市境や、高い峠や広い川を越える路線は、元々少なかったうえに、更に減って行く傾向にあったり。

というわけで。前置きが長くなりましたが。

不定期シリーズ連載で、暫くの間『多摩川を越える(路線)バス』をとりあげてみようと思います。その第1回は、西東京バスの奥多摩駅−奥多摩湖−その奥を結ぶ路線です。

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『多摩川』にかかる橋としては最上流の境橋上の停留所『境橋』に止まるバス。

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バスの行先の『鴨沢西』は、青梅街道が山梨県に入ったちょっと先。
折り返し点の一番奥は『丹波(たば)』であり、そこまで入る便は1日3往復。

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境橋から奥多摩駅に至るまで、バスは6回多摩川を渡り返す。
この写真は、その一番奥多摩駅よりの南氷川橋。


ちなみに『多摩川』の定義?は・・・




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