2010/1/2  放浪の旅シリーズ番外?編:新美南吉紀行  おでかけ

元旦、弟一家が帰省してくるまでの間、買い物に行くという名目でおふくろの車を借りて、自分が生まれ育った、愛知県半田市岩滑(やなべ)の界隈=童話作家新美南吉氏が生まれ育って文筆活動を行い終焉を迎えた地、をぐるりと一周してみました。

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新美南吉記念館(の中庭?)。

このあたりは「しんたのむね」と呼ばれていて、大昔は民家などは一切なく、狐などの野生動物が出没していたとか。新美南吉氏の生家がある「岩滑(やなべ)」と養子先がある「岩滑新田」の中間付近でもあり、そこに童話の題材を見いだした、と推測されます。

そのほかの主な遺跡?など。




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