2010/1/28  元急行アルプス・今フジサン特急  「鉄」

(この日記と前の日記は、1月23日土曜の分です)

同じく富士急行線の「フジサン特急」です。
元は、国鉄→JRの「パノラマエクスプレス・アルプス」。
改造車ではありましたが、全車グリーン車・展望室付のデラックス急行電車でした。
その元になった車両は、かつて、中央東線の主力急行「アルプス」として
走っていた車両だったりします。

クリックすると元のサイズで表示します
あえて展望席でない側をとるあたりにこだわりが(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
車内は国鉄時代にグリーン車改造されたときのまま
超ゆったりシートです
クリックすると元のサイズで表示します
フジサン特急の料金は300円
この料金で国鉄時代のデラックスグリーン車に乗れるとは^^b

2010/1/27  京王河口湖線?  「鉄」

京王相模原線が、橋本の先、津久井湖をこえて、ずーっと先まで延びて、、、んなわけないです(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
富士急行線で余生を送る、元京王5000系電車
クリックすると元のサイズで表示します
車内は観光路専用にリニューアル
クリックすると元のサイズで表示します
夜の河口湖駅でのツーショット

この仲間には「赤富士」「青富士」電車がおりますが、この日は会えず。

2010/1/26  首都圏の西と東で(201系ラストスパート?)  「鉄」

(この日記は、、、、何日の分だかわすれてしまいました^^;;)

1981(S56)年に量産型が登場した、国鉄→JRの元祖省エネルギー電車。
後継車と混ざって走っているため、このように足の速い?列車にもつかわれてます。
おそらく、3月にダイヤ改正で引退かな?

クリックすると元のサイズで表示します
中央特快を担当する、バーミリオンオレンジ一色バージョン(高尾駅4番線にて)
クリックすると元のサイズで表示します
京葉快速を担当する、スカイブルー一色バージョン(蘇我駅3番線にて)

2010/1/22  朝ご飯はしっかり料理  食べ物

クリックすると元のサイズで表示します
通勤途上、府中本町駅にて。

2010/1/15  秘湯 of the 秘湯温泉へ  おでかけ

(この日記は1月11日後半分です)

乳頭温泉大釜の湯に貼られている、付近の温泉マップをながめてたら、1箇所だけ、車では到達できない=湯巡りバスが立ち寄れない温泉があることを発見。

どうやら、この大釜の湯から、徒歩10分程度らしいということで、アタックを敢行^^b

クリックすると元のサイズで表示します
たしかに、この道幅では、普通の車は通れないです

途中、写真を撮りながら、徒歩15分弱で到達したのが、ここ孫六の湯。

クリックすると元のサイズで表示します
宿泊棟もかねた受付。

山小屋っぽい雰囲気が、もろ、湯治場って感じをだしてます。
小学生ぐらいのお嬢ちゃんが、真っ黒なラヴラドール犬と出迎えてくれました。
にしても、この、ラヴラドールくん、雪の斜面を、平気で駆け上がったり駆け下りたり。さすがに「4足駆動・スパイクシューズ付」は威力抜群??

クリックすると元のサイズで表示します
浴場はすべて屋外。この小屋の中に内湯と、その先に露天あり。

右の扉に「男子脱衣所」、左の扉に「女子脱衣所」とかかれていたので、素直に、右の扉を入り、衣服を脱いで、扉をあけると、そこが内湯。木製の階段を下りて洗い場へ降り、かけ湯をしたのち、湯船へ。
と、いまおりてきた階段の方をみると、自分が入ってきた扉のほかに、もう1つ、扉があることを発見。てっきり、清掃道具入れかなにかだと思ってたら、、、

、、、ほどなく、男性が、自分が入ってきたのと同じ扉から現れる。のと、ほぼ同時に、もうひとつの扉から、その男性の奥さん?彼女?と思われる人が登場。

え、、、、この内湯って、混浴だったの・・・・・・(大汗)

女性は全身にバスタオルを巻いてるとはいうものの、目線のやり場にこまってたら、どうやら、露天風呂方面への脱出路とおぼしめし扉を発見。そこから外にでたら、男性客が一人浸かってるだけだったので、、、あれ?、ここって、場所によっては、道からみえてしまうけど・・・ま、いっか、と湯船につかる。入れ替わりに男性は湯船からあがり、でも、建物を回りこむように進んでいくので、その先に視線をやると、そこには、もうひとつの露天風呂と、やはり、その男性の奥さん?彼女??と思し召し女性が・・・・・・(大汗)

やがて、雪道を上ってきた年配の男性グループが、露天風呂にでてきたので、入れ違うように、脱出^^;; 最初のカップルは、まだ、内湯のほうにいました。

脱衣所まで戻ると、腰にタオルだけ巻いた男性が入ってきたので、もうひとつ、別な湯が、すぐ近くにあるらしきことが判明、とりあえず、扉から顔だけ出してみると、目の前にあるたてものがそうらしい。ということで、とりあえず、ズボンとTシャツ、それにジャケットだけ羽織って、そちらの湯へ移動。

こちらは、男女別で、しかも、先客なし。かくいうわけで、

クリックすると元のサイズで表示します
もはや、おやくそくの、独り占めの証拠写真^^;;

ゆっくり浸かりたいところでしたが、温度が高くのぼせそうにf^^;
バスの時間が近づいてきたので、やや早めに脱出。
宿舎入り口に湧き水が引かれていて、それを飲んで、いざ、下山。
7分半ぐらいでくだりきり、バスには余裕でセーフ。

バスは、高速バスのお古?の、「ワンロマ車」=ワンマンカーの設備をもつけど、観光バスとしても使えるリクライニングシート装備車。暖房がよく効いてる上、山道を下るに途中の旅館やスキー場でどんどん人が乗ってきて満員になり、、、激しくのぼせ、、、というか、俗に言う「湯あたり」症状をおこしはじめ・・・・・・。

結局、このあと、蔵王にはしごするつもりだったのはあきらめて、素直に「こまち」で指定がとれた仙台まで、そのさきは「やまびこ」の指定をとりなおして、帰京。
新宿から立川まで、わざわざ「あずさ」を使うぐがいの疲れようでした。。。




AutoPage最新お知らせ