初詣は...(美濃・三河編)  おでかけ

ことしは、真面目?に、ブログを書いていこうと思います、、、といってる傍から、更新が大幅に遅れちゃってますが^^;;

というわけで、Twitterの方では一部公開してますが、初詣のレポです。
諸々の事情から、旧盆と年末年始は帰省せねばならず、その時には、1日、両親を連れて、ドライヴに行くのが定例になっています。

今回は、行先にはちょっと気を遣って、おそらく、地元の人か神社(特に全国の一之宮)マニアでないとどこにあるのだか判らない=さほど混み合っていない?と思われる、美濃国一之宮南宮大社と、三河国一之宮砥鹿神社にしました。
いちおう、どちらも、JRの駅から徒歩圏内なのですが、ワンデイドライヴでは、御袋の車(軽自動車)で出かけるのが定番になっています。最近の軽自動車は、性能が上がってる上、御袋の車は「インタークラー・ターボ」付なので、リッターカー並みに走ります。高速道路の運転は、ちょっと気を遣いますが、山道は速いです

**********

クリックすると元のサイズで表示します
美濃国一之宮南宮大社の本殿。
関ヶ原に近いため、雪が積もってます。
クリックすると元のサイズで表示します
大きな絵馬。
凛々しい黒い丑さんが、くつろいで?ます。
クリックすると元のサイズで表示します
北門付近の「花手水」。
傍らに置かれた餅つき用?の臼には、菊の白地に赤いカーネーションで鳥居の模様が。

南宮大社の主祭神は、金山彦大神(かなやまひこおおかみ)で、日本書紀や古事記にも登場する鉄のかみさまです。
ですが、関ヶ原に近いことから雪がある以外は、長閑な雰囲気の境内でした。
交通規制と駐車場位置の関係で、脇から本殿前に入ることになりましたが、垂井駅からの表参道も歩いてみたいものです。

**********

南宮大社から砥鹿神社へは、名神・東名高速をへて、1時間ちょいの道のり。です。南宮大社は名神高速の支線?っぽい東海環状道の大垣西インターチェンジから、砥鹿神社は東名高速の豊川インターチェンジから、それぞれ、そんなに遠くない距離なので、移動は思ったより楽です。

**********

クリックすると元のサイズで表示します
砥鹿神社本殿。
雲一つない快晴です。
クリックすると元のサイズで表示します
大きな絵馬。
柔和な白い丑さんが牛車?宝船?を牽いてます。
クリックすると元のサイズで表示します
地元の企業?が奉納した、親子の白鹿の像。
時節柄、マスクをつけられてます...(汗)

砥鹿神社の主祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)(=大国主命の別名)です。とても有名な神様なので、説明は不要、ですね^^;; 西参道は、JR飯田線三河一宮駅から国道151号線を挟んで直結してるので、こちらも、歩いてみたいものです。

「美濃」「三河」ときて、どうして「尾張」一之宮である、真清田神社に行かなかったのか、というと、とてつもなく混み合っていそうなのと、自家用車で近づく?のは、ちょっとしんどい、というか、街のど真ん中。最寄りの高速のインターチェンジは、通ってますが、、、ここから、市内へ入るのが大変です。

なお、尾張三ノ宮は、かの熱田神宮。名古屋圏では一番混み合っていそうなので、、、何度もお参りしているということもあり、今回の帰省では、ご無礼させていただきました...m(_ _)m



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ