2020/7/28

空蝉  自然観察

 セミの抜け殻が有った。 空蝉という・・・そういえば源氏物語の最初の方に、空蝉という帖があったっけ。
 空蝉の識別はなかなか難しいようだけど、これはアブラゼミと思う。
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 油断していたらカラスザンショウの苗木にナミアゲハの5齢幼虫がいた。 今更よそに移すのも可哀想なので我慢するか。 
 小鳥が餌にする実を拾ってきていろいろと播いてみたけど、カラスザンショウの種は発芽しやすい。  ドングリは虫が入っていると発芽しない。
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2020/7/18

黄色テントウ  自然観察

 愛らしい小さな小さな黄色テントウ。 うどん粉病の菌を食べてくれる益虫だけど、あまりにも小さいのでたくさん増えてほしい。
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 ルリタテハの幼虫は順調に大きくなっている。 蛹はタテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンと同じく3点支持ではなく1本でぶら下がる。
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 ルリタテハの幼虫の食べているテッポウユリの葉。 蕾が膨らんできて間もなく咲きそう。 もう1本は開き始めたので切り花にして花瓶に挿したら清楚な花が咲いている。
 スカシユリは天を向いて咲くと前に書いたけど、このテッポウユリも花が上を向いて咲く。 品種改良の成果なんだろうね。
 球根は小さいのに花は大きくて嬉しい。
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2019/11/9

ドングリ  自然観察

 ドングリを二つ拾った。 直径が22oで長さが27oと巨大。
 ドングリも種類が多くて分かりにくいので懸命に調べたらクヌギらしい。
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 葉はわかりにくいので幹の写真を撮ってきた。 もっとたくさん欲しかったけど野ウサギが食べているらしくて見付からず、糞が沢山落ちていた。
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小鳥たちの餌になるクサギの実。 赤い花の中に黒っぽい種が付いていて小鳥たちはこれを食べる。 種を口に入れてみたけど味は無かった。
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2019/10/3

ホシヒメホウジャク  自然観察

 ウォーキングをしていたら生垣の蔓に見慣れない幼虫がいるのに気付いた。 写真を撮ってきて調べたらホシヒメホウジャクの幼虫だった。
 警戒すると立ち上がって独特のS字型になる。 緑色型もいるようだ。
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 丸坊主にされたカラスザンショウは新しい芽が出てきた。 また卵を産み付けられないように気を付けなくちゃ。
 棘のある枝は切り落としてもいいのかな。
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 菊の枝で蛹になろうとしているジャコウアゲハの幼虫。 蛹になったら取り込んでベッドに寝かせてやろう。 来年用の蛹もいくつか確保したい。 
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2019/9/18

無賃乗車  自然観察

 数日前のこと、四日市市に行こうと車を出して暫くしたらサイドミラーの上にアマガエルが乗っているのに気付いた。
 ここ数年、我が家の庭に出没しているアマガエルである。 連れ戻そうかと思ったけど家の近くの信号で止まった時に姿が見えなくなったので降りたものと思っていた。
 ところが四日市に近付いたらワイパーの上に出てきた。 降りていなかったんだ〜・・・時速60kmで疾走する車からよく落ちなかったものだ。
 仕方ないので鈴鹿川の堤防の草むらに下してやったけど、降りるの嫌だと随分と抵抗していたっけ。
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 スイカを片付けていたら蛾の蛹が三つ出てきた。 蛾の蛹なんて悪さをするろくな奴では無いけど、キャベツの葉っぱの陰に置いてやった。
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 ナミアゲハはカラスザンショウが大好きで、たくさん卵を産んで困る。 折角種から育てたのに丸坊主にされてしまう。
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