2020/7/28

空蝉  自然観察

 セミの抜け殻が有った。 空蝉という・・・そういえば源氏物語の最初の方に、空蝉という帖があったっけ。
 空蝉の識別はなかなか難しいようだけど、これはアブラゼミと思う。
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 油断していたらカラスザンショウの苗木にナミアゲハの5齢幼虫がいた。 今更よそに移すのも可哀想なので我慢するか。 
 小鳥が餌にする実を拾ってきていろいろと播いてみたけど、カラスザンショウの種は発芽しやすい。  ドングリは虫が入っていると発芽しない。
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2020/7/24

カサブランカ  ジャコウアゲハ

 ルリタテハの幼虫が食べている葉っぱの持ち主をテッポウユリと書いたけど、家内からカサブランカだと教えられたので訂正します。  ごめんなさい。
 左側の株にいた幼虫は葉っぱをほとんど食べ尽くしてしまったので球根が育つかどうかわからないが、新しい茎が生えてきているので来年が楽しみ。
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 幼虫を確かめようとしたら下にポトリと落ちたので拾い上げて戻してやった。 
 毛虫ほど毛は生えていなくて棘のよう。摘まんでみたら棘は結構硬かった。
 その後、この幼虫はカサブランカの葉から離れてどこかに行ってしまった。 蛹を探せればいいけど難しいかな〜・・・。
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 ジャコウアゲハは続々と羽化中。 羽化のために蛹を脱ぎ落すとき、ベッドだと蛹が固定されていないので羽化に失敗することがある。 ベッドは幅が狭いほうが脱ぎやすいのか、幅広の方が大きく割れて脱ぎやすいのかどっちなのだろう。
 一つ残っている蛹は幅広のベッドに入れてやった。
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2020/7/23

産卵始まる  ジャコウアゲハ

 餌が無いのに産卵が始まった。 手を貸しすぎているのかもしれない。
 アカバナ綿の花の蜜を吸っているジャコウアゲハ。
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 あらら・・・のキイロテントウ。 たくさん増えて菌を食べて!
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 ブットレアの株が大きくなりすぎたので更新することにし、枝を5本赤玉土に挿し芽した。 うまく根が出ますように。
 強い陽射しに気を付けなくちゃね。
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2020/7/19

羽化始まる  ジャコウアゲハ

 室内の保護ベッドで2頭、外でも何頭か羽化し始めた。 ベッドでは明日も1頭羽化しそう。
 白い板は厚紙で、羽化した蝶が足の爪をひっかけ易いので落下防止になる。
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 キアゲハの幼虫が体を起こしていた。
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 何事・・・と写真を撮っていたら突然戻って何事もなかったよう・・・。
 顔のアップを撮ってみたけどピントが合わなかった。
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 ルリタテハの幼虫が葉っぱを食べていたテッポウユリが豪華な花を開いた。
 切り花にするため幼虫を残す葉に移住させ、お礼肥として化成肥料を多めに施した。
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2020/7/18

黄色テントウ  自然観察

 愛らしい小さな小さな黄色テントウ。 うどん粉病の菌を食べてくれる益虫だけど、あまりにも小さいのでたくさん増えてほしい。
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 ルリタテハの幼虫は順調に大きくなっている。 蛹はタテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンと同じく3点支持ではなく1本でぶら下がる。
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 ルリタテハの幼虫の食べているテッポウユリの葉。 蕾が膨らんできて間もなく咲きそう。 もう1本は開き始めたので切り花にして花瓶に挿したら清楚な花が咲いている。
 スカシユリは天を向いて咲くと前に書いたけど、このテッポウユリも花が上を向いて咲く。 品種改良の成果なんだろうね。
 球根は小さいのに花は大きくて嬉しい。
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