2010/6/26

ウマノスズクサ  ジャコウアゲハ

 相変わらずジャコウアゲハは姿を見せてくれない。 この春先、ジャコウアゲハのサナギが大量に越冬する木曽川と長良川の間の背割り堤防の雑草が早々と入念に除草された。  そのせいで例年春になると夥しい数が見られるジャコウアゲハがとても少なかった。  今年ジャコウアゲハがいない原因の一つかもしれない。
 最近は刈り払い機の普及もあって農道や公園だけでなく河川の堤防などでも除草作業が頻繁に行われるようになった。 ウマノスズクサが刈り取られてしまうことも多い。
 私の蝶々のお師匠さんもそのことを言っておられ、ウマノスズクサの苗を育てて除草されない所に植えてこいと仰られたのでとりあえず鉢上げした。
 お師匠さん・・・野球賭博で揺れている相撲世界では親方のことを師匠と呼んでいたっけ。  相撲が強くて親方株を手に入れた師匠が人格識見に優れているというわけではない。
 それに比べると我がお師匠さんは人格識見に優れた方。  これからは師匠と呼ばずに先生と呼びたい。
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