2010/6/30

やられた!  アゲハ

 5月27日に2齢くらいの幼虫を収容して6月12日にサナギになったナミアゲハ。黒くなってきたのでよく見たら大穴が開いて中は空っぽになっていた。 そう言えば昨夜飼育箱の中に羽虫がいるのを見付け、キアゲハ幼虫を取り込んだ時にパセリと一緒に入ってきたのかなーと思いながらつまんで捨てたのを思い出した。 あれはアゲハヒメバチだったのだ。
 幼虫を取り込んだのが2齢くらいの時だったから随分小さいときに卵を産みつけられるものだ。
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 ニンジンからパセリに移住させたキアゲハの幼虫が気に入らないらしく飼育箱から脱走を企てた。 仕方なくまだ小さいニンジンの葉っぱを採ってきたら1匹行方不明で2匹しかいない。  たった2〜3分の間に行方をくらましてしまった。 見付からないのでそのまま畑に行ってニンジンの葉っぱをとって戻ってきたら家内が「壁を這ってるよ」見たら間違いなく行方不明の幼虫だ。 さっそくニンジンの葉っぱを鼻先に突きつけてやったら乗り移ってきた。  やはり産まれて最初に食ったニンジンの方が美味いのかなー・・。
 グレープフルーツにいる緑色っぽい幼虫。  アゲハヒメバチやアオムシコバチに卵を産みつけられる前に取り込んでやらないと。 
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2010/6/29

何時の間にか・・  アゲハ

 コンテナで育てているニンジンの小さな苗にキアゲハの幼虫が3つもいた。 このニンジンはキアゲハの餌用に作っているが、まだ小さくて今食べられたら無くなってしまうので取り込んでパセリに移住させた。
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 アゲハの幼虫がサナギになった。 割り箸にぶら下がったので飼育箱から出して書棚のガラス戸にキアゲハのサナギと並べた。 
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2010/6/28

14頭めナミアゲハ  アゲハ

 朝、ナミアゲハが羽化しており、8時過ぎに外に出してやったら元気に飛んでいった。 写真は逆光でしか撮れなかったが♂と思われる。 これで14頭めになったが、年間100頭はとても無理だ。
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 23日にサナギになったナガサキアゲハ・・羽化はもう少し先。
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2010/6/27

歩き回る幼虫  アゲハ

 アゲハの5齢幼虫がサナギになる場所を探して歩き回っている。 今夜には前蛹になり明日の夜はサナギになりそう。  これで飼育している幼虫はアゲハ1匹になった。寂しくなるなーと思っていたらスダチの若木に生まれたばかりの幼虫が4匹もいた。 もっといるかもしれない。  毎日眺めていたのに気付かなかった。  グレープフルーツの卵が孵化すると賑やかになる。
 現在サナギはアゲハが2個、キアゲハ1個、ナガサキアゲハが1個の4個だけど、サナギになって2週間経ったアゲハは羽化するんだろうか。
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2010/6/26

ウマノスズクサ  ジャコウアゲハ

 相変わらずジャコウアゲハは姿を見せてくれない。 この春先、ジャコウアゲハのサナギが大量に越冬する木曽川と長良川の間の背割り堤防の雑草が早々と入念に除草された。  そのせいで例年春になると夥しい数が見られるジャコウアゲハがとても少なかった。  今年ジャコウアゲハがいない原因の一つかもしれない。
 最近は刈り払い機の普及もあって農道や公園だけでなく河川の堤防などでも除草作業が頻繁に行われるようになった。 ウマノスズクサが刈り取られてしまうことも多い。
 私の蝶々のお師匠さんもそのことを言っておられ、ウマノスズクサの苗を育てて除草されない所に植えてこいと仰られたのでとりあえず鉢上げした。
 お師匠さん・・・野球賭博で揺れている相撲世界では親方のことを師匠と呼んでいたっけ。  相撲が強くて親方株を手に入れた師匠が人格識見に優れているというわけではない。
 それに比べると我がお師匠さんは人格識見に優れた方。  これからは師匠と呼ばずに先生と呼びたい。
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