2010/4/6

クマンバチが飛ぶ  自然観察

 リムスキー・コルサコフの有名な「クマンバチが飛ぶ」はオペラ「サルタン皇帝の物語」に出てくる曲だ。 魔法で白鳥にされてしまったヒロインに襲い掛かるクマンバチ。 身を挺して王子が守り抜くと王女の姿に戻って結ばれるという御伽噺である。
ここでクマンバチは獰猛な蜂として扱われているが、実際のクマンバチ=クマバチは丸い体に胸の黄色が鮮やかな花の蜜を吸う大人しい蜂である。
 今日は今期初めてクマバチがヒヤシンスやチュウリップの花を渡り歩いていた。
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