2016/10/20

アオマツムシ  自然観察

 マツムシの名前はよく聞くけど、コオロギ科のアオマツムシは初めて聞く名前だった。
 町中の樹上に生息してリーリーと鳴くそうだ。  庭で鳴いていたのはこの虫だろう。
 背中が平らで逆三角形の体は、名前のよく似たマツムシとは似ても似つかない。
 この個体は♀とみられる。 
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 十六ササゲの鞘を食べているウラナミシジミの幼虫。  いつも背中に蟻が乗っていて分泌物を食べているように見える。  甘い糞をするのかな。
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シジミチョウの幼虫と蟻の共生はよくあることらしい。 面白いね。
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