2019/8/13

ノートPCのSDD化(CRUCIAL MX500)  実験・テスト

2013年の冬だったと思います、購入したFRONTIERのノートPC FRNX916/Dを使っています。かれこれ6年です。CPUは、i7-3690QM、メモリは8GB、HDDは1TBの15.6型液晶です。立ち上がりは確かに遅いような気がしますが、日常使いにそんなに不満はありませんでした。最近Youtube等で古いパソコンのHDDをSDDに換装する動画が多く上がっています。動作が早くなるようで少し興味を持っていました。
 ふと今使っているこのノートパソコンのHDDは、簡単に取り外せれるのか気になりましたので、裏返してちょっと見てみました。
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なんと、刺さっているだけです。ネジ止めもありません。簡単に取り外せることがわかりました。BTOパソコンは、部品の取り付け取り外しが楽になっているのかもしれません。
 こうなると、SDD換装をやってみたくなり、いろいろ情報を集めました。SDDは、現在の使用容量がCドライブ、Dドライブ合計で200GBぐらいなので余裕をもって500GBクラスのSDDを予定し、あとHDDケースがそろえば何とかできそうなことがわかりました。早速秋葉原で買ってきました。
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SDDは、CRUCIALのMX500 2.5インチ 7mm 500GBにしました。
多く使われているようなことと、クーロンソフトが用意されていると店員さんの話もありそれが決め手となりました。500GB帯のSSDとしては、標準的な価格の製品です。HDDケースは、1,000円以下の安いのにしました。ケーブルもついていました。
 早速SDDをHDDケースに取り付けて、フォーマットを開始しましたが、ちゃんとフォーマットをしているのかどうかわからない状態です。”新しいシンプルボリュームウイザード”がでてきません。あれっおかしいなと思いながら、1時間ほどたってやっと新しいシンプルボリュームウイザードがクリックできるようになりました。(すぐできるものと思っていました)設定を済ませてこれでやっとGドライブにSDDが認識されました。
クーロンソフトは、crucialのソフトを使うのが安心ぽかったのでそれを使います。CRUCIALのSDDをパソコンに挿していると動作する仕組みです。ところが取説をもとにダウンロード先を探しますが見つかりません。どこかのサイトで同じように見つからない旨のことが書いてありました。YAHOOの検索で探してやっと見つけてダウンロードできました。取説の不備のようですね。
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ここから先は、すごく簡単です。クーロンを選んで転送元と転送先を選ぶだけです。
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クーロンモードは自動選択を選択しました。1TBのHDDを500GBのSDDにクーロンする場合、パーテーションは、どうなるのかなと思っていましたがうまく調整してくれます。手動にするとパーテーションの区切りを指定できるようです。(Cドライブを増やすとか)
最初クーロン時間が1時間30分ぐらいと出ましたが、結果的に1時間ぐらいでできました。クーロン終了後ノートパソコンからHDDを取り外しとHDDケースからSDDを取り外しを行い、高さを比べました。
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HDDについていたスポンジが付いていたシートと高さ9.5mmにするスペーサーを張り付けて高さが合うことを確認しましてSDDをノートパソコンに挿しこみました。
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これで一連の作業は終わりです。
動作するか確認しました。動きました。早速起動時間がどうなったか見てみました。
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HDDでは、windows10の起動に100秒前後かかっていましたが、なんと30秒前後になりました。3分の一です。体感的に見違える速さです。
SDDとHDDケースで約8,000円の投資でこのパソコンまだまだ使えそうです。

2016/8/27

ハムフェア2014頒布品 通販のご案内  実験・テスト

ハムフェア2014「音創り研究会」のブースにお立ち寄りの各局、頒布品お買い上げの各局大変ありがとうございました。

今年度も多くの方とお話ができました。例年より技術的な質問が多かったように思います。毎年必ずお立ち寄り頂く局のお顔を見るとうれしくなります。

ハムフェア2014「音創り研究会」頒布品の通販が開始されました。

こちらのページです。



2016/7/18

DMS-07GTbis   実験・テスト

2016 ハムフェアで頒布するマイクプリアンプ「DMS-07GTbis」の外観がほぼ確定しました。

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GEの12SN7GTを取り付けたバージョンです。
頒布の際の12SN7GTは、RCAやGE、SYLVANIAなどvariousになります。

生産数は、2014年の「DMS-07GT」の約2倍量を予定しています。

2016/7/18

DMS-07GTbis 第2回ケース穴あけ  実験・テスト

音創り研究会有志で今年度のハムフェアで頒布するDMS-07GTbisのケース穴あけを行いました。

音創り研究会のマイクプリアンプKITは、過去から一貫して穴あけ加工済みケース付です。
”ケースの穴あけ加工が面倒で””ドリルやホールソー持ってないし”が自作を楽しむ際の壁になっているのではと考えた為です。

お好みのケース、色でという自作のオリジナリティーの愉しみは、次のステップになりますが、まずは自作して、動かして、使ってみて、悦びを感じて頂くというのが音創り研究会の目的の一つになっています。


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ケース加工は、素人がやっています。その精度は、”自作らしさが残る”
ということでご容赦ください。

2016/7/2

リボンマイク用トランス「TRM-01」  実験・テスト

2016年度音創り研究会のメインテーマは、音の入り口のマイクです。

マイクには、音声を電気信号に変換する仕組みの種類でダイナミックマイク、コンデンサーマイク、リボン(ベロシティー)マイクと主に3つがあります。

現代では、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクが主に使われていましてリボンマイクは過去のものという位置付けでした。

しかしながら昨今そのリボンマイクですが、柔らかい音がする、自然に耳に届けられるやさしい音がするとかで、見直されています。(人間の声や邦楽のような倍音を多く含む音源には、リボンマイクは得意のようです。)

音創り研究会では、このリボンマイクに注目し、2014年度のハムフェアでリボンマイクキット「DRM-01」を頒布しました。

「DRM-01」は、既成のリボンマイクトランスと音創り研究会開発のリボンマイクエンジン部分をセットにしたリボンマイクキットでした。リボンマイクの構造の理解と驚きの音質で好評のうちに完売いたしました。

2016年度は、リボンマイクの音に大きく影響する昇圧トランスの開発からスタートしました。研究会メンバー各位のリボンマイクに対するエッセンスを注ぎ込んだオリジナルのリボンマイク用昇圧トランス「TRM-01(響 Kyo)」の開発に成功し完成しました。
8月のハムフェアに先行し頒布を開始しています。

受注した頒布品の発送を担当しております。
オリジナルシールがついています。
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パンフレットもあります。

こんな形で包装してお届けしています。

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「和」のテイスト感がいいでしょう?!

2016/6/20

2016年ハムフェアへの準備  実験・テスト

久しぶりの更新です。

2016年のハムフェアに向かって、ごそごそ始めました。

今年度の私の担当はあまり目新しいものではありません。
過去に頒布したもので再頒布の希望が多かったものを
少し方向性を修正してリメイクしたものを予定しています。


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2014/8/30

ハムフェア2014「音創り研究会」通信販売  実験・テスト

お待たせしました。ハムフェア2014「音創り研究会」頒布品の通信販売が始まりました。詳しくは、こちらです。


2014/8/25

2014 ハムフェア ありがとうございました。  実験・テスト

ほんとうにたくさんの皆様に「音創り研究会」のブースに立ち寄っていただきました。ありがとうございました。

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マイクプリアンプキットは、事前に購入順番を決める抽選を行う旨アナウンスしていましたので、開場直後の長蛇の列にはなりませんでしたが、抽選発表の時間になると人だかりになってしまいました。ご近所のブースにご迷惑をおかけしました。

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たくさんの方に手にとってマイクプリアンプキットを見ていただきお買い上げいただきました。ありがとうございます。

キットの製作についてのサポート体制も全力を挙げて対応いたしますので、
”動いた”とか”動かない”などいろいろお聞かせください。(励みになります)

2014/8/3

2014ハムフェア準備  実験・テスト

毎年恒例の「音創り研究会」ハムフェアブースの準備を行いました。

キット品の準備です。DMS-09BBが出来上がっています。

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DMS-07GT、DMS-09BB、DMS-10MHを測定器を用いてスペックの確認です。

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ハムフェアまであと3週間を切りました。楽しみです。

2014/7/28

2014ハムフェア「音創り研究会」ブース企画内容  実験・テスト

2014ハムフェアでの「音創り研究会」頒布品、企画品の紹介です。
音創り研究会代表のJA1BBP 早坂OMのBlogにUPされました。

キット品などの頒布のほか、各種相談にも丁寧に対応できるように心がけた楽しいブースにしたいと思います。

無線の世界の中で「AF分野」に特化したブースです。
心よりたくさんの皆様のご来訪をお待ちしています。




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