2021/9/18

手のひらマイク 4号機A  実験・テスト

4号機の製作をしました。

ライト部を取り外します。

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小型の蛇の目基盤にポリスイッチ、抵抗、コンデンサを載せます。

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PTTライン、ECMライン、8Pラインを繋げます。

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完成しました。

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430FMは当面4号機でQRVします。

2021/9/16

手のひらサイズ スタンドマイク4号機 @  実験・テスト

100円ショップで卓上で使うミニスタンドライトが気になりました。
ダイソーの3SMD4SMDです。

なんせ本体価格100円ですから一つづつ2個購入しました。

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3SMDは、単3電池3本仕様です。

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はめ込み式で開けるのに苦労しました。

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抵抗1個、電解コンデンサ1個を入れるスペースはありそうです。

4SMDは単4電池3本使用です。

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4SMDはネジ止めです。精密ドライバ+で簡単に開きます。

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4SMDの方が単4電池のためか、内部のスペースは広くあります。
またネジ止め式ですので4SMDの方が好都合です。

4SMDを使って手のひらスタンドマイク4号を製作してみます。

2021/8/29

手のひらサイズ スタンドマイク3号機  実験・テスト

手のひらサイズ スタンドマイク3号機を製作しました。
今回の3号機は、少し耐久性も持たせるように熱収縮チューブを使ったECMエレメントの保護や、ラグ板を使ってケース内部の配線をすっきりさせました。

ECMエレメント取付部です。この部分を熱収縮チューブで保護します。
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細いグニャグニャフレキ管パイプに通して、先端にマイクを取り付けます。
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慎重にグニャグニャフレキ管パイプに細い針金を通して骨にします。
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ケース内はこんな感じです。ラグ板を使いましたのでスッキリしました。
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左から1号機、2号機、3号機です。
ECMの電源がそれぞれ違います。1号機は単4電池3本
2号機はCR2032 3V、今回の3号機はRIG 8Pマイクからのアクセサリー電源
でした。
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2021/3/30

ボリュームとPTTスイッチを取り付けた  実験・テスト

小型スタンドマイク 手のひらサイズ 2号機にゲイン調整用のボリュームと
PTTスイッチを取り付けました。

PTTスイッチは、片側モーメンタリーのスイッチでバネで中点に戻るタイプです。
もう片方はオルタネイトです。
ボリュームは100KΩにしましたが50KΩの方がスムーズなゲインコントロールになるかもしれません。

デザイン的にはほぼ満足しています。

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2021/3/27

小型スタンドマイク 手のひらサイズ 2号機  実験・テスト

小型スタンドマイクの2号機を作成しました。
ECMは、1号機の5mm径から6mm径の物に変えました。
ECMの電源は1号機は乾電池でしたが、2号機はRIGの8Pに出ている
電源を利用しました。
ケースを高さの低いものに変えました。デザイン的に気に入りました。
ECMのカップリングコンデンサを1号機の10μFから3.3μFに変えました。
音質的にどう影響するでしょうか。各局のレポートをもらいながら
調整してゆきたいと思います。

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2021/3/5

INRAD CWフィルター  実験・テスト

FT-817・818の八重洲純正CWフィルターは、販売終了となったようで、ヤフオクでも
高騰しています。
今使っているFT-817には、500HZのCWフィルターが入っています。通常使いには、丁度良い広さですが、コンテスト時にはやはり300Hzが欲しいです。

今回INRAD社のサイトから直接通販で買ってみました。INRAD社は、アナログ時代の旧機種のRIGのSSB,CWフィルターを数多く取り扱っています。

申し込んでから13日で届きました。送料は一番安いのを選択し、$20.25でした。

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早速取り付けてみます。

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2021/1/31

小型スタンドマイク 手のひらサイズ  実験・テスト

小型のスタンドマイクを考えています。手のひらサイズの物です。

マイクユニットは、5mm径のコンデンサーマイク(ECM)です。
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グースネック部に使える素材をずっと探していました。
やっと見つけました。配線保護材でやわやわで立ちませんので
針金を中に入れてテンションをかけます。
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こんな感じになりました。アンプ部の配線、電源をどうするかは
これからです。
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2019/8/13

ノートPCのSDD化(CRUCIAL MX500)  実験・テスト

2013年の冬だったと思います、購入したFRONTIERのノートPC FRNX916/Dを使っています。かれこれ6年です。CPUは、i7-3690QM、メモリは8GB、HDDは1TBの15.6型液晶です。立ち上がりは確かに遅いような気がしますが、日常使いにそんなに不満はありませんでした。最近Youtube等で古いパソコンのHDDをSDDに換装する動画が多く上がっています。動作が早くなるようで少し興味を持っていました。
 ふと今使っているこのノートパソコンのHDDは、簡単に取り外せれるのか気になりましたので、裏返してちょっと見てみました。
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なんと、刺さっているだけです。ネジ止めもありません。簡単に取り外せることがわかりました。BTOパソコンは、部品の取り付け取り外しが楽になっているのかもしれません。
 こうなると、SDD換装をやってみたくなり、いろいろ情報を集めました。SDDは、現在の使用容量がCドライブ、Dドライブ合計で200GBぐらいなので余裕をもって500GBクラスのSDDを予定し、あとHDDケースがそろえば何とかできそうなことがわかりました。早速秋葉原で買ってきました。
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SDDは、CRUCIALのMX500 2.5インチ 7mm 500GBにしました。
多く使われているようなことと、クーロンソフトが用意されていると店員さんの話もありそれが決め手となりました。500GB帯のSSDとしては、標準的な価格の製品です。HDDケースは、1,000円以下の安いのにしました。ケーブルもついていました。
 早速SDDをHDDケースに取り付けて、フォーマットを開始しましたが、ちゃんとフォーマットをしているのかどうかわからない状態です。”新しいシンプルボリュームウイザード”がでてきません。あれっおかしいなと思いながら、1時間ほどたってやっと新しいシンプルボリュームウイザードがクリックできるようになりました。(すぐできるものと思っていました)設定を済ませてこれでやっとGドライブにSDDが認識されました。
クーロンソフトは、crucialのソフトを使うのが安心ぽかったのでそれを使います。CRUCIALのSDDをパソコンに挿していると動作する仕組みです。ところが取説をもとにダウンロード先を探しますが見つかりません。どこかのサイトで同じように見つからない旨のことが書いてありました。YAHOOの検索で探してやっと見つけてダウンロードできました。取説の不備のようですね。
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ここから先は、すごく簡単です。クーロンを選んで転送元と転送先を選ぶだけです。
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クーロンモードは自動選択を選択しました。1TBのHDDを500GBのSDDにクーロンする場合、パーテーションは、どうなるのかなと思っていましたがうまく調整してくれます。手動にするとパーテーションの区切りを指定できるようです。(Cドライブを増やすとか)
最初クーロン時間が1時間30分ぐらいと出ましたが、結果的に1時間ぐらいでできました。クーロン終了後ノートパソコンからHDDを取り外しとHDDケースからSDDを取り外しを行い、高さを比べました。
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HDDについていたスポンジが付いていたシートと高さ9.5mmにするスペーサーを張り付けて高さが合うことを確認しましてSDDをノートパソコンに挿しこみました。
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これで一連の作業は終わりです。
動作するか確認しました。動きました。早速起動時間がどうなったか見てみました。
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HDDでは、windows10の起動に100秒前後かかっていましたが、なんと30秒前後になりました。3分の一です。体感的に見違える速さです。
SDDとHDDケースで約8,000円の投資でこのパソコンまだまだ使えそうです。

2016/8/27

ハムフェア2014頒布品 通販のご案内  実験・テスト

ハムフェア2014「音創り研究会」のブースにお立ち寄りの各局、頒布品お買い上げの各局大変ありがとうございました。

今年度も多くの方とお話ができました。例年より技術的な質問が多かったように思います。毎年必ずお立ち寄り頂く局のお顔を見るとうれしくなります。

ハムフェア2014「音創り研究会」頒布品の通販が開始されました。

こちらのページです。



2016/7/18

DMS-07GTbis   実験・テスト

2016 ハムフェアで頒布するマイクプリアンプ「DMS-07GTbis」の外観がほぼ確定しました。

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GEの12SN7GTを取り付けたバージョンです。
頒布の際の12SN7GTは、RCAやGE、SYLVANIAなどvariousになります。

生産数は、2014年の「DMS-07GT」の約2倍量を予定しています。



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