2005/12/18

CMF−1Kの効果  FTDX9000D

パッチンコアのことより、CMF−1Kの効果を報告しなければなりませんでした。

結論は、すごい効果ありです。

HFアンテナ系の釣竿+SG−230でRIG直後のコモンモード対策なしでは、
SG−230から2mほど離れたところにあるVTR一体型TVに、TV、VTR共
縞模様のIが入ります。(200Wフルパワーで 30Wぐらいだと入らない)

FTDX9000D直後にCMF−1Kを挿入するとTVは全くなくなり
VTRは、10MHzを除いて、細かく見ると少し影響があるなぁぐらいになりました。
10MHzだけは、VTRのみに結構激しくIが出ます。

これには、驚きました。
リビングにあるTVとVTR(SG−230から5mぐらい)には、全く入りません。

現在の釣竿アンテナ系のI対策状況は、
FTDX9000D直後にLPF50L(コメット)+CF−30S(コメット)
+CMF−1K(サガミエンジニアリング)→同軸(3D2V)→
FT240+パッチンコア7ヶ(TDK ZCAT2030−0930)→SG−230です。
SG−230のDC電源系は、SG−230直下にフェライトバーにDCラインを巻きつけて
います。

HF系はまだ同軸が3D2Vなんで、5D2Wにでも変えてみようかと思っています。






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