2010/11/19

OZ AMP 開発企画 とりあえず完成  実験・テスト

とりあえず完成しました。

出力のカップリングは、470μのMUSE BPと0.047μのWIMAを抱き合わせました。
出力インピーダンス用の抵抗は47KΩにしました。

ゲインは、十分出ています。まだノイズが残っていますが一応完成とします。

クリックすると元のサイズで表示します


いつものローカル局に真空管別の音を聞いてもらいました。
12AT7、12AY7、5965(12AV7同等?)で比べてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

挿してあるのが5965です。
ケースの上に載っている左側が12AT7、右が12AY7です。
5965が一番好評でした。高音も伸びていて音に厚みがあります。
単純に差換えただけですのでCRの最適化は行っていませんが
5965が今のところ一番良い感じです。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ