2010/4/3

FTDX9000D PEP化D  FTDX9000D

PEP化したFTDX9000の変化がだんだんわかってきました。

@DNR
キュルキュルと計算してる時の音の時間、その時間が大変短く
なりました。全体的にソフトな音になりました。
それでいてよく効くようになりました。
旧バージョンでは、DNRを入れて受信することはなかったのですが
これなら入れっぱなしでもいいなと思うほどです。
Aバンドスコープ
10倍ぐらい早くなりました。また画面も少し変わりました。
受信している場所に縦の線が入りわかりやすくなりました。
また、スコープの横軸に周波数が入るようになりました。これも便利です。
BDNR・CONT・NTCH
DNRは、15段階のレベルを数字で表示できるようになりました。
CONT、NTCHはどの周波数帯域をコントロールしているかを表示できる
ようになりました。これも結構いいです。
CDNF
旧バージョンで使ったことがなかったので比較は出来ませんが旧バージョンの
DNFの効きの悪さを指摘されていた方がいらっしゃいました。
HFのAM局をSSBでずらして効いてビート音が消えるかどうか試して
見ました。完全に消えます。
DPROC
これも使ったことがありませんので旧バージョンとの違いがわかりませんが
旧バージョンのPROCに不満をもたれていた方に外付のコンプレッサーを
はずして、RIG内臓のPROCで音を聞いてもらいました。
改善されているとのことでした。
E送信音が変った。
いつも6mでラグっている局から音がシルキーになったとレポートをいただき
ました。自分でモニターしてみて、コンデンサーマイクのNT−1000の
音が驚くほど自分の好みの音に変わっています。
F内臓の時計がある程度実用になった。
旧バージョンのときは壊れているのではと思うほど進むんです。
実用レベルになりました。
G25Hzの受信音
まず25Hzまで狭めてCWを聞くことはないですが、旧バージョンでは
たしか実用的でなかったように思います。25Hzでも実用になるように
なりました。
HCWのモニター音
よりピュアな音になり心地よくなりました。
I50MHzの感度が上がった?
Sメータが軽くなったように思っただけと考えていましたが、どうやら50MHz
の感度が上がったみたいです。JA2IGYをFT−655と聞き比べました。
旧バージョンでは、FT−655のほうが感度そのものはいいなと感じていた
のですが、変わらないレベルです。FTDX9000D PEPのほうが
セットノイズは、はるかに少ないのでもちろんS/N的にはよく聞こえます。

残念ながら変わらなかった点
@AMの送信時の帯域は、WDXCから正式に変えれませんとコメントが
ありました。送信は300Hzからしかでません。
AMの送信に関しては、FT−817の方が広く出るようです。


まだまだありそうですが、WDXCか改良すると発表している部分は、
確かに相当良くなっています。




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