2019/8/13

2019 ハムフェア 音創り研究会 頒布予定品  生活・その他

2019年ハムフェアでの音創り研究会頒布品が出揃ってきました。(鋭意各担当者が最終詰めを行っています)
今年度は、昨年人気だった頒布品の再頒布や新規企画頒布品があります。
ブースはC-031です。


@DXM-02S(キット) 再頒布品
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昨年非常に引き合いの多かったクリスタルマイクキットです。8Pコネクタ出力でRIGのマイク端子に直接繋げられるタイプです。今年も用意できる見通しです。


ADXM-03P(キット)新規企画頒布品
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クリスタルマイクキットです。ブロードキャスティングマイクをイメージした筐体です。ファンタム電源が必要です。XLR出力です。写真に写っているマイクブームは含みませんが、サスペンションホルダーは付いています。

BDPP-02(キット)新規企画頒布品
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乾電池式ファンタム電源キットの第二弾です。お手軽にファンタム電源が利用できるようコスト面を意識した企画です。


CDMS-05Lite(キット) 新規企画頒布品
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マイクアンプ専用のOPアンプを用いたマイクプリアンプキットです。
以前より05の再頒布の要望を多くいただいていました。電源部を乾電池式としてS/Nの向上、回り込み対策、コスト面などで有意な企画品となりました。


DDXM-104(キット)再頒布品
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シルバーイーグルのエレメント換装キットです。
昨年のハムフェア後に通販で再頒布しましたがあっと言う間に売り切れてしまった超人気品です。今年のハムフェアでもなんとか用意できる見通しです。


EDMS-07Metal(キット) 新規企画頒布品
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真空管マイクプリアンプキットです。音創り研究会の真空管使用のマイクプリアンプの中でメタル管は、初登場です。美しいNOS管が手に入りまして企画に結び付けることができました。07を冠しているのは、回路構成として過去の07シリーズと同じオーソドックスなカソード接地型の回路レイアウトを採用している為です。


Fパッチンコア 再頒布品
大型と小型のものを用意する予定です。


今年もたくさんのご来場を心よりお待ちしております。




2019/8/13

ノートPCのSDD化(CRUCIAL MX500)  実験・テスト

2013年の冬だったと思います、購入したFRONTIERのノートPC FRNX916/Dを使っています。かれこれ6年です。CPUは、i7-3690QM、メモリは8GB、HDDは1TBの15.6型液晶です。立ち上がりは確かに遅いような気がしますが、日常使いにそんなに不満はありませんでした。最近Youtube等で古いパソコンのHDDをSDDに換装する動画が多く上がっています。動作が早くなるようで少し興味を持っていました。
 ふと今使っているこのノートパソコンのHDDは、簡単に取り外せれるのか気になりましたので、裏返してちょっと見てみました。
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なんと、刺さっているだけです。ネジ止めもありません。簡単に取り外せることがわかりました。BTOパソコンは、部品の取り付け取り外しが楽になっているのかもしれません。
 こうなると、SDD換装をやってみたくなり、いろいろ情報を集めました。SDDは、現在の使用容量がCドライブ、Dドライブ合計で200GBぐらいなので余裕をもって500GBクラスのSDDを予定し、あとHDDケースがそろえば何とかできそうなことがわかりました。早速秋葉原で買ってきました。
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SDDは、CRUCIALのMX500 2.5インチ 7mm 500GBにしました。
多く使われているようなことと、クーロンソフトが用意されていると店員さんの話もありそれが決め手となりました。500GB帯のSSDとしては、標準的な価格の製品です。HDDケースは、1,000円以下の安いのにしました。ケーブルもついていました。
 早速SDDをHDDケースに取り付けて、フォーマットを開始しましたが、ちゃんとフォーマットをしているのかどうかわからない状態です。”新しいシンプルボリュームウイザード”がでてきません。あれっおかしいなと思いながら、1時間ほどたってやっと新しいシンプルボリュームウイザードがクリックできるようになりました。(すぐできるものと思っていました)設定を済ませてこれでやっとGドライブにSDDが認識されました。
クーロンソフトは、crucialのソフトを使うのが安心ぽかったのでそれを使います。CRUCIALのSDDをパソコンに挿していると動作する仕組みです。ところが取説をもとにダウンロード先を探しますが見つかりません。どこかのサイトで同じように見つからない旨のことが書いてありました。YAHOOの検索で探してやっと見つけてダウンロードできました。取説の不備のようですね。
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ここから先は、すごく簡単です。クーロンを選んで転送元と転送先を選ぶだけです。
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クーロンモードは自動選択を選択しました。1TBのHDDを500GBのSDDにクーロンする場合、パーテーションは、どうなるのかなと思っていましたがうまく調整してくれます。手動にするとパーテーションの区切りを指定できるようです。(Cドライブを増やすとか)
最初クーロン時間が1時間30分ぐらいと出ましたが、結果的に1時間ぐらいでできました。クーロン終了後ノートパソコンからHDDを取り外しとHDDケースからSDDを取り外しを行い、高さを比べました。
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HDDについていたスポンジが付いていたシートと高さ9.5mmにするスペーサーを張り付けて高さが合うことを確認しましてSDDをノートパソコンに挿しこみました。
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これで一連の作業は終わりです。
動作するか確認しました。動きました。早速起動時間がどうなったか見てみました。
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HDDでは、windows10の起動に100秒前後かかっていましたが、なんと30秒前後になりました。3分の一です。体感的に見違える速さです。
SDDとHDDケースで約8,000円の投資でこのパソコンまだまだ使えそうです。



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