2011/2/12


関東UHFコンテストの参加しました。430MHzの電信部門に出てみました。
電信部門のマルチバンドを考えていましたが、朝起きたのが8時30分です。
そこから大慌てでRIG(FT-736X)を出して、ベランダにアンテナを出してとなりますと結局430MHzのシングルバンドになりました。
HL-726DとRIGを繋げるコントロールケーブルが見当たりません。
キャリコンでやるのは、少し気が引けましたんで、10Wでやることのしました。QRVをはじめたのは、開始30分を過ぎた9時半からです。

バンドないビッチリです。信号が強い局が多く、RIGの受信段が飽和して混変調を起こしています。FT-736Xは、以前にも触れましたが、受信感度が低下するというより、子供がいっぱい聞こえてしまうというような混変調症状の出方をします。
少しすいている高めの周波数でRUNをはじめました。

RIGのヘッドフォン端子からYAHAアンプに繋いでヘッドフォンで受信しました。
昨年のACAGの時にこの方法でCWを受信すると心地良かったんです。
CW音が何ともいえないぐらい心地よく聞こえます。
このRIGってこんなに受信音良かったっけ?と思うほどです。
RIGにREC端子がついているならば、ぜひ試していただきたいとお薦めします。
ヘッドフォン出力に繋げただけでこれだけCW音が魅力的に音を奏でるのは、不思議です。
普通考えますと、ヘッドフォン端子に直接ヘッドフォンを挿したほうが、いい音のはずなんですがね。低電圧とはいえ真空管AMPを通すと不思議に心地よいCW音に変わります。
RIGを惚れ直しちゃいます。

結果のほうですが、昨年のスコアとほぼ同等でした。





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