2007/3/11

COBRA UltraLite Juniorを使ってみるJ  ANTについて

’07 ALL JA0 3.5/7の速報値です。

3.5MHz 管外 CW
83qso 125p 19multi TOTAL 2,375

7MHz 管外 CW
131qso 181p 23multi TOTAL 4,163

ALL JA0は、過去の参加局の上位局は、一流どころです。
準メジャー級のコンテストと思っています。

3.5MHzは、出足は絶好調で最大目標の100qsoOVERが出来るかも
と期待したほどです。最初の1時間を過ぎてから急激にレートが落ちてしまいました。
これは、どうやらRUNをしていた周波数の問題があったと思ってます。
呼ばれてくる局の信号などから、飛んでいないとは感じませんでした。

7MHzは、最大目標を150qsoに置いていました。
結果は131qsoですが、自己評価としては満足しています。

ちなみに、昨年のスコアとの対比ですが、ALL JA0はエリア毎に
賞が出ます。
3.5MHzは1エリア6位相当、7MHzは2位相当です。
7MHzは昨年は2位までアワードが発行されていますので期待できます。

COBRA UltraLite Juniorは、3.5MHzでは、トラップタイプの約50%
短縮のワイヤーアンテナよりは、飛び、受けとも良さそうです。
Hy−Gainのワイヤーアンテナで3.5/7のワイヤーアンテナがあります。
全長30mですから、3.5MHzでは30%程度の短縮でしょうか、たぶん
これぐらいの実力は持っているのではないかと感じています。
それでいて、マルチバンドですからHF移動運用が楽しくなります。

3.5MHzでやる場合、地上高が大きく飛び受けに関係します。
トップクラスのコンテスターは移動運用で14mH フルサイズ I.Vが
基準になっています。COBRA UltraLite Juniorもその辺まで揚げれば、まずまず
使えると思います。今回のALL JA0は、10mHでした。3.5MHzでは
この4mの差は大きいことは、多くのコンテスターが認めるところです。

「COBRA UltraLite Juniorを使ってみる」シリーズは、これにて一旦QRTします。
エビデンスがないあくまで印象のレポートでしたが、JI1ANI局が、固定での使用をされる予定ですので
COBRA UltraLite Juniorの実力の詳細なレポートが報告されると思います。
ちなみにJI1ANI局は、デジタルモード WAZ#1(世界で最初に達成)、
DXCCは300を超えて、オーナーロールまであと一歩のDXerです。
DXへの飛び受けに興味津々です。





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