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アケビの実が成りました!  

我が家の庭にミツバアケビを植えています。
今年は2つほどですが、アケビらしい実が成りました。

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ユウゼンカズラとツルが共生しているので、ちょっとわかりずらいですよね・・・

ひとつ収穫してみました。 なかなか結構いい形です!

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HIRO
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JRバス スーパーはぎ号  

「JRバス スーパーはぎ号」新山口駅行きに乗車してきました。
「スーパーはぎ号」は中国JRバスと防長交通が共同運行しており、JR東萩駅と
JR新山口駅を中国道経由で結ぶ陰陽連絡の準高速バスです。

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初代「特急はぎ号」は一般道を最短で約1時間15分(大田経由=防長)で結んで
いましたが、小郡萩道路の完成で中国道経由を経由するようになりました。
 
「スーパーはぎ号」は東萩駅⇔新山口駅間を1時間10分〜15分と、初代と比べ
時間的にはほとんど短縮していないのですが、萩バスセンター、そして次の萩明倫
センターを出発すると、JR新山口駅までは高速経由でノンストップ運行。気分的
にはまったく違います。定時性も確保され、すごく快適です!

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運賃も割引があり、大人1550円。 
なんと、同区間を一般道経由で走る路線バスより500円くらい安いんです!

到着したJR新山口駅バスターミナルでは、ハローキティ新幹線の運行に合わせた
デザインの東萩駅行きJRバス「スーパーはぎ号」が止まっていました。

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撮影:2019年10月8日  HIRO
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JR観光列車○○のはなし  

10月6日 日曜日、JR新下関発 東萩行き山陰本線「観光列車○○のはなし」に
乗ってきました。
2両編成の全席指定で、種別は"快速"です。→ JRおでかけネット

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○○の"はなし"
は → 萩市
な → 長門市
し → 下関市

列車の走る沿線の市名と掛けているそうです。

9時59分、列車は新下関駅を出発すると一旦山陽本線を下り、下関駅に入ります。
ここでは、たくさんのお客さんが乗り込んできました。

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10時21分、JR下関駅の職員さんたちに見送られて出発。列車は再び山陽本線を
上り、幡生駅から山陰本線へと入ります。

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列車は響灘を左手に眺めながら海沿いを走ります。
途中の絶景ポイントでは、しばらく停車してくれます。このエリアの山陰本線は数時間
に1本程度の普通列車しか走っていないので、線路上でしばらく止まっても他の列車の
運行に問題がありません。

でも、並走する国道191号線のカードライバーたちが「この列車どうしたんだろう?」
と不思議な顔をして通り過ぎてゆきます・・・。そして絶景に気付いたライダーたちは、
列車の前方にバイクを止めて海を眺めていました。

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さて、二見の夫婦岩を過ぎると列車は山間の滝部駅方面へと向かうので海とは暫くお別れ。

11時30分、お弁当タイムです! 事前に予約していた長府・小串屋の「夢のはなし弁当」
です。指定した時間に席まで運んでくれます。下関の老舗料亭の自信作。おいしそう! 
で、お値段の方は2600円(税込)でした。(今日はちょっと奮発?)
お酒類も車内の売店で売っていますので最高の肴になりますよ!

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列車は日本海沿いに絶景の海岸線をゆっくり走り、昼食を終えたころ列車は長門市駅に到着。

ここでもJR職員さんたちの歓迎がありました。下り新下関行き列車は長門市駅から山陰線
の支線に乗り入れ、港町・仙崎駅まで行くようですが、この上り東萩行き列車は残念ながら
この先も本線だけを走ります。


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長門市駅からは萩市観光協会の職員さんが乗車し、萩市の観光案内を始めます。
豪華列車 「 瑞風 」の運行日には、行き違い駅で「 瑞風 」を待たせて、この観光列車が先に
通るとの説明もありました。快速(庶民)列車がお金持ち列車を待たせるなんて、ちょっと
嬉しいかも・・・。

萩駅では(おそらく)観光協会の職員さんたちがお出迎えです。 終点到着後、萩駅など萩の
鉄道の歴史を辿るオプションツアー(無料)の案内も列車内でありました。

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「観光列車○○のはなし」の終着、東萩駅到着です。

この後、オプションツアー参加者は観光協会の職員さんが案内するタクシーで目的地まで
行きます。私は地元なので今回は萩観光することなく、このまま陰陽連絡バス「スーパー
はぎ号」でJR新山口駅へ戻りました。

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この列車は「快速」なので、運賃と指定席券(要予約)で乗車できるので、リーズナブル
な日帰り旅行が楽しめます。みなさんも、是非 "乗り鉄" されてはいかがでしょうか!!

HIRO 
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