2013/11/5  21:05

ぶらりカメラ散歩  向陽台

ここ最近写熱は高まれど、中々撮影目的の外出は出来ないので、子供を幼稚園に送った後に家の近所で写真をとってばかりです。この日はさすがに少し飽き始めていたのですが、逆にこういう時こそ身近な被写体を探す良い機会だと思い、いつものルートを回って何枚か撮ってみました。

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以上 Pentax K-5IIs, DA14mm F2.8

以前から時々思うのですが、たまにしか行けない遠くの景勝地に被写体を求めるより、いつでも行ける身近な場所に季節毎の被写体のバリエーションを持っている方がやっぱり良いんでしょうね。ちょうど今月号の雑誌「フォトコン」に私淑する風景写真家の鈴木一雄氏がそういった趣旨を含んだ特集記事を書かれていて、その思いを強くしました。身近なところで被写体を見つける感性を磨きたいと思う今日この頃です。
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