2011/3/30  23:31

今年も春が来た  向陽台

老子の一節に 『天地は仁ならず、万物を以て芻狗と為す』 というのがあります。自然の営みは無為であり、人間の感情の入り込む余地等無い、と言うような意味だと思いますが、今このような状況下でも春は例年の如くやって来て、もうすぐ桜が奇麗に咲き誇る事でしょう。この歳になって今更ながら、こんな当たり前の事に驚いています。

今日は中野へレンズを買い行くために、私にとっては珍しく南多摩の駅へ歩いて行きました。本当に久しぶりにカメラにマクロレンズを付けて、小さな春の命を探して来ました。

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<上全て共通 Pentax K10D, DFA50mm Macro F2.8>

先ほどの記事を書いてから改めて考えてみますと、やはり極度の自粛ムードは勇気を持って打ち破るべきかと私は考えます。自粛ムードの広がりが ニュース にもなっていますが、この結果倒産する企業や職を失う人が増えれば、被災地以外に住む我々の生活さえ危なくなってきます。被災地の復興を国を挙げて支援して行かなければならないのに、極端な自粛ムードは経済を停滞させて、かえって復興の妨げになるとしか思えません。世の中には様々な業種があり、その業種毎にそこで働く大勢の人達がいて、みんなが参加する事によって今まで日本という国の経済が回って来たというのは、とても重要な事実だと思います。

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