2011/2/2  14:51

鳩の巣渓谷  お出かけ

少し前の記事と全く同じ様な始まり方ですが(汗)、今朝は早朝3時半に起きて写真を撮りに行って来ました。

昨夜は11時まで仕事で、寝たのが1時過ぎだったので、起きられるか不安でしたが、気合いで起きました。話は少しそれますが、途中コンビニで初めて強眠打破を飲みました。たしかに眠気はなくなり効果は大した物ですが、あまりのまずさに微妙なかんじでした‥‥

月に一度くらいしか遠出の撮影は出来ないので、何処で何を撮ろうかと考えるだけでワクワクしますが、今回はもし運が良ければ川霧を撮りたいと思って、多摩川の上流の渓谷へ行ってみようと思いました。奥多摩方面には多摩川沿いの渓谷が幾つかありますが、大した理由も無く鳩の巣渓谷を選びました。

家を出る時、車の温度計では外気温は1℃ でしたが、奥多摩の方へ近づくに連れて気温がぐんぐん下がって来て、一時は走行中に -4℃を記録しました。下の写真は古里駅前の交差点で信号待ちをしている時に撮りましたが、この時は -3℃ でした。

川霧は前から撮ってみたかったので、発生条件などは事前にネットで調べておきました。しかし、頭では何となく理解できても、実際その日の天気を肌で感じて判断するという事は全くできません。まあ、どのみちこの日しかチャンスはないので、発生しようがしまいが、どちらでも良いのですが、-3℃くらいまで冷え込むともしかして!? と期待をが膨らんできます。

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渓谷遊歩道という優しい言葉からは想像も出来ない様な悪路を、日が昇る前の暗闇&極寒の中、懐中電灯を頼りに歩いて、漸く撮影する場所が決まりました。

まずは東の空が明るくなって来て、その明かりがわずかに水面を照らし始めた時間帯、黎明の渓谷です。

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8, 三脚使用

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8, 三脚使用

高い山に囲まれた渓谷に日は中々差して来ませんが、夜が完全に明けて、周りが明るくなってくると、対岸にもっと川へ近づける場所があるのに気いたので場所を変えました。

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8, 三脚使用

結局川霧には出会えませんでしたが、それはまた次のお楽しみにします‥‥って川霧って渓谷よりも、もっと開けた平野部での方が発生し易いのかも知れません。もう少し調べてみます。

ちなみに、今回もメインは 645NII なので、現像があがってきたら、改めてアップします。

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