2007/8/8  23:13

真夏の昼下がり  平尾

今日は朝から快晴で、本当に夏らしい一日でした。青く広がった夏空や、強い日差しに照らされた、コントラストの強い夏独特の色彩に、子供の頃の夏休みを少し思い出しました。今週も水曜日が休みで、昼過ぎから近所に買い物に出かけました。その出がけに団地内で私が感じる夏の色を捜してみました。

まずは部屋の窓から夏空と、夏の日差しに照らされた平尾団地を撮ってみました。写真の本等を読むと、真夏の正午頃は太陽が真上から照りつけるため、コントラストが強くなり過ぎ、特に順光状態では陰影のない平坦な写真になってしまう、とあるのですが、素直に見たままの色が出てくれるので、分かっていないだけかも知れないけれど、私は割とこのシチュエーションも好きです。

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Pentax K10D DFA50mm Macro F2.8

次の2枚は、何度もこのブログでもご紹介している桜並木と、そのすぐ近くでの写真です。強い日差しに照らされた、夏特有の匂いと、耳をつんざく様なセミの鳴き声を感じて頂ければ本望です。

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Pentax K10D FA20-35mmF4AL

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Pentax K10D FA20-35mmF4AL

この後,最近オープンした若葉台のケーズデンキへ行って来ました。若葉台駅の北側にあたるこのエリアは、現在進行形で大規模な開発が進んでいるエリアで、このエリアを駅の南側の里山から撮った写真は何度かこちらでもアップしてきました。ケーズデンキの駐車場からは、前に視界を遮る建物がまだ建っていないので、駅の南側に今も広がる里山の素晴らしい眺め一望する事ができました。

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Pentax K10D FA20-35mmF4AL
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