2013/11/7  14:18

開発ラッシュの隣で  稲城及び周辺

私たちが住む向陽台は、多摩ニュータウン計画によって大規模開発されたエリアで、その時に昔の痕跡は徹底的に消されているようで、里山の面影を偲ぶ事はできません。しかし通りを一本渡った百村という地区は開発がまだまだ途上のようで、おそらくは元々の里山風景の名残と思われる畑もわずかに残っています。しかし昨今の開発の勢いは凄まじく、あたりはどんどん住宅になっていきます。

今でもわずかに残っている畑をみるにつけ、いつまでも残って欲しいと心から思います。

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