2011/2/22

練習  

いちのみやチンドン隊は来たる3月6日にホールイベントに出場します。
持ち時間30分。

さぁ困った、今まで祭りとか、コンテストとか、施設慰問とか、
だらだらと歩きながら、その場の状況で何とか場をツクッテきたのだ。

定点演奏としてはコンテストだったら持ち時間はせいぜい3分。
祭りでちょっとステージに上がれば10分、
ポルトガルでは足踊りアリ、南京玉すだれアリ15人が入れ替わりで20分。

30分も“定位置”で、しっかり人の目の前で演り続ける、
それを今回4人で、ということはいままでしたことがない。

しかも今回のイベントにはもうひとつの大きな課題がある。
このイベント名は『聴覚障害者と県民のつどい』
そう、音が聞こえない人たちの前で演奏するのである。

何をやったらいいんだぁぁぁ

ということで部屋を借りての練習日。

そこへもうひとつ新たな課題。

まみ介、足負傷、松葉杖ではないか。

今日この時間はせっかく部屋を借りているのだから
音を出すことから。曲のおさらい、キーあわせ。

後の話は近くにサイゼリアがあるのが
非常にありがたい今日の練習会場。
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2011/2/6

飛び降り  

いちのみやチンドン隊も偉くなったもんだ。
とうとう入手してしまった。
ゴロス。

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チンドン界で大太鼓のこと。
昔、帝国陸軍軍楽隊がフランス式を採用したことによる
大太鼓のフランス名。

チンドン屋に限定される特殊楽器だ。さすがに世の中の存在数が少ない。
特殊楽器といえばチンドン太鼓もそうなのだが、
これは何とか、パーツを組み合わせて造ればいい。
だが大太鼓ともなればそれでひとつの単品。どうすることも出来ない
オークションにもまず出てこない。
ちゃんとした太鼓屋さんから新品買わねば。
当然値段もそれなり。
いちのみやチンドン隊、結構貯金もたまってきたので
買ってもいいよと勘定役には言われていたのだが
いざ注文するとなると勇気がいるのだ。

それでもなんか代替品があるのではないかと調べてみる。
近いのはボリビアの楽器ボンボだ。

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打面の締め方も同じだ。
これなら値段は1/6で済むではないか。
黒い毛が生えた打面というのも結構ウケがよろしそうだし。
でも厚みがなぁ。ちょーっとちがうんだよなぁ。
この先には富山という目標があるからなぁ。
今回はちゃんとしたのを手に入れようということで
正調ゴロスのほう、
えーいっっと“カートに入れる”ボタンを押してしまった。

ゴロスなんてチンドン以外需要がないから
時間かかるかなぁ、富山までに間に合うかなぁと心配していたら
注文入れて3日で届いた。
おー、見た目(大きさ)よりずっと軽い。
こりゃ歩き回るのにいいね。

2台めが必要になってきたときはボンボ買おう。
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2011/2/5

一宮駅前にて  

一宮駅周辺にて“一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」”の宣伝公布。

そりゃいったい何ぞや。
『自身の応援したい市民活動団体を選択して届け出ることができ、
その選択結果に基づき団体に支援金が交付される制度』らしい。

もともといちのみやチンドン隊はNPO法人『志民連いちのみや』から派生したものだ。
一方、一宮市民が『志民連いちのみや』という団体を認知し、
用紙で投票すると『志民連いちのみや』に支援金が入る、という制度。
これは手伝わない訳には行かぬ。

というよりも、実は前回の真澄田神社前で演って思った。
宣伝とか要請とか抜きの立場で、もっと街頭に立つ場を増やしたほうが
“活動”として良いのではないかと。
とりあえず人目に触れる機会を増やそうと。

本日運良く、今までよりはちょっとは暖かい。
でも、日が翳りだすと一気に冷えてきた。
撞木(鉦を叩くばち)を持つ指の感覚がなくなってきた。
試しに中野のクラリネットと交換してみた。
そんな冷え切った指だと、クラリネットの穴をきっちりふさぐという感覚が鈍って
これもだめなんだなぁ。
まだまだ野外はつらい季節だ。
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