2013/6/30  19:38

めちゃくちゃ悔しい  

今日はハトマークフェアプレーカップ中央大会の2日目。

今日は昨日と変わって、天然芝の朝日グランド!
雨も予想されていたけど、天気も良く、ベストコンディションでした。


VS 青梅新町FC 0−2 ×

相手の監督は、僕がC級のコーチライセンスを取った時に同じチームだったシゲさん!!昨日も久しぶりの再会で会って、驚いたけれど、まさか対戦するとは思っていませんでした。とっても良い人(^_^)v
試合はというと、前半開始1分と後半開始1分に千載一遇のビックチャンスが訪れる!!前半はレイからのクロスをフリーになっていたビイトがシュート!しかし、キーパー真正面の強襲でボールはこぼれ、ミライが2回ほどこぼれに詰めたが、残り数十センチのゴールラインを割ることが出来ず、まさかのノーゴール。後半の立ち上がりは、開始早々にPKをもらい、絶好のチャンス。キッカーはテンタ!スタンドから応援している保護者の前でのPK!シュツエーションは最高に整っている!期待が膨らむ中、蹴ったところはスタンドへホームラン!これも外してしますのかとがっくし。逆に相手は、前半終了間際に1点など良い時間帯にきっちり決めてきました。
たらればになりますが、あの時間帯にゴールが決めていれば、もっと違う展開になったんじゃないかと悔やまれるけど、これがサッカー。チャンスをものに出来なければ、勝利できないと負けパターンにハマってしまいましたね。


VS 大和北 0−5 ×

中央大会最後の試合。まだ1得点も取っていない現状に「10点取られても良いから、1点取ってこい」とどうしても点が取りたかったけど、もう集中が切れちゃいましたね。後ろのディフェンダー陣が必死になってクリアしても、前線でボールが収まらず、相手の予測のほうが早いからすべて相手に拾われる展開。この中央大会では上手い選手とマッチアップしてかなり守備の時間が長かったので、かなり守備練習になりました。しかし攻撃面ではまるで歯が立たなかった。やはり、ゴリゴリはここでは通用しないかと1点に拘って指示しましたが、こんなにもゴールは遠く、都大会の厳しさを教えさせられました。せめて、1点取りたかった。終わった後は、悔しさが止まらなかった。僕の指導スキルの無さと子どもたちに1点を取らせてやれなかった悔しさ。思わず、悔しさが顔ににじみ出てしまった。


予想はしていたけど、まさかここまで通用しないものかと痛いほど痛感した。だけど下を向いたら、次へ進めない。この苦い経験を次に活かせなかったら、ここに来た意味はない。相当刺激をもらった子もいるが、まだ、子どもたちを見ていると、正直遊び半分で何しに来たのか分かっていない子もいる。その意識からまず変えていかないと一生差は埋まらない!ここを原点に、もう一度這い上がらなくちゃ。


今回はここ府中に「点を取る」というものを忘れてきてしまった。でもまだ、その置き忘れた課題に挑戦できるチャンスはまだある!!この悔しさを忘れずに、置き忘れた課題をやりに、もう一度ここに帰ってきたいと思い、これからの練習に励みます。


保護者の皆様ありがとうございました。また、よろしくお願いします。また1から頑張ろう4年生!!
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