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ラーメンの器について





日本でラーメンを初めて食べた人


それは水戸光圀だと。


中国の明から水戸へやってきた


儒学者の所持品にラーメンの材料があり


中国の汁麺を作ったとか、作らないとか


時代は明治時代へ


各地の中華街などで


南京そばが提供され始め、


大正へ入ると、醬油味、チャーシュー、シナチク、ねぎ


などのトッピングがされ、現在のラーメンの原型ができたようです。


そして、戦後になると


ラーメンは国民食として広く普及して、


ラーメン専用のドンブリが登場するのです!


先日帰省しているときの


どんぶり祭りでラーメンどんぶりの展示がありました。


その種類は多様で


唐子文 



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双喜文 double hapiness



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龍文



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鳳凰文



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雷文



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と、ラーメンどんぶりのデザインにも


一個一個名前と意味があるようです。


で、地元の町がどれくらい


気合の入ったどんぶりタウンか。というと



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道の駅、どんぶり会館!


建物が、蓋のついた丼の形になっています。


初めて見たときは、


やっちまったな。


と思ったけど、ちょっとは地場産業の宣伝になるのでしょうか?


さらに、痛いのは、どんぶり会館右側に設置されている


公衆トイレ


なんと、1億円


中身は少しゴージャスで大理石だとかね。



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僕の故郷の町は人口約数千人の


とっても小さな町ですが


地図にもあるようにたくさんの窯元があって


(モアブにかてるかな?)



どんぶりでは日本一で無いでしょうか?


(中国がいるから世界一にはなれないかも…)


その中でも、西山にある快山窯は


世界一美しい青いお皿を製陶しております。



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こんな、小さな町の小さな工場ですが、


がんばっているようです。



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影青(インチン)中国の青磁のようです。


青く澄んだ、気持ちいいぐらいの青。


でも飽きることの無い色と質感。


そんな気がします。



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僕には、一生かかってもこんな作品ムリポですね。



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ダチ町の風景


屋根が青いところはたいてい陶器工場







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投稿者:freerider
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