free ride

縦も横も乗るのが大好き!
enjoy center of gravity!

 

カレンダー

2008
August
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

QRコード

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

やっぱり1Gbps




やっぱり1Gbでした。


でも、これってローカルネットの速度?


にしても、1GBって光ケーブルが100MBで


超速いといっている中でのその10倍


だもんなぁ〜



クリックすると元のサイズで表示します


しかし、光通信は大体1T(テラ)ビットだそうで、


1byte=4bit訂正8bitだったかな?


だから、125000000000byte=125*10^9=125Gbyte

↑こっちの数字だけなぜかあってる。


おぉ、ってかこの考え方あってんのか?


しかし、125Gbytepsだったら小さいHDD一枚1秒だな。


まじかよ。


ところがさぁ、皆様たぶん1テラは聞いたことあると思うんですよ。


メガマックブームに便乗じてさ、


ギガアイスとか、仁義無き戦い。


さすがにギガを超えるものはいなかったようで、


いたー!


と、言うわけで、単位のお話をマックで解説。


まずは普通のメガ。


これは10の100倍が1k(キロ)その1000倍を示します。


記号はMです。


クリックすると元のサイズで表示します


これ100個送るのに大体1秒


それが、てぷこ光とか。


じゃあ1ギガはその1000倍


マックで言うと、


クリックすると元のサイズで表示します


これを1秒で通信できるのが僕のいる研究室。


単位はG 


ここまではハードディスクの容量などで聞く単位。


さらに速くなると次はテラ。ギガの1000倍


マックだとこうなる。


クリックすると元のサイズで表示します


もう結構限界かと思われる。


今、市場に出回ってるHDDで漸く1テラくらいかな?


映画とかガンガン突っ込んでもぜんぜん平気。


ところで〜その上を行くものは?


一応単位だとペタ。


なんだかかわいい。


ペタ。


でも、マックで表現すると少し怖い。


クリックすると元のサイズで表示します


と、いうか、すごく怖い。


で、これがテラの1000倍に当たるペタ 単位はTね。





さて、ここで通信速度の問題に戻ると、


日本人の誰かが、


「現在Gサイズの通信ですが、Tできました。」


と、言ったらしい。


さらには14テラの通信ができました。とも言っている。


ハイビジョン画質の2時間映画140本分を1秒間で転送するレベルらしい。


ん〜すごい。


伝送距離は160kmだそうで。


これは、高性能はレーザーダイオードと高純度ファイバーができれば解決できる話で。


光通信技術はブリブリで進歩しているようです。


14テラが一般の家庭に来るの遠くはないかも。


問題はハイビジョン画質の2時間映画140本分を1秒間で転送する技術を


普通の人が使えるか。。。








0
投稿者:freerider
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ