うさぎを溺愛している飼主が管理するブログです (*^艸^*) なのだ=夢語でちよ=SANDY語デス。

2007/11/10

11月12日。  JAM

11月12日はJAMちゃんのお誕生日です。

今回3回目のお誕生日。

お月様で好ちゃんと仲良くしてると思うけど、
この日だけは我が家にまた来て欲しいなー。。。

明日はうさんぽに行くけど、
その前に霊園に行こうと思ってます。

ちょっとお話できるかなー。


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2006/6/2

初の動画UP  JAM

これをみんなに見せたかった!!
500gのJAMりんです(*^-^*)







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2006/2/10

JAMとの日記  JAM

よく、こうして寝ころんでました。

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 JAM姫〜、美人♪♪
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2006/1/31

ピンクの花かご。  JAM

  鹿児島のいとこから

   ピンクの花かごが届いた。


  誰宛?と思いつつ
 
  送り先には私の名前。


  開けてみると、
  JAMにメッセージつきの花かごが。



 「JAMちゃんへ

 今も“やんちゃ”してるのでは?

 忘れないからね!       」
  


   涙がぽろぽろというよりも、
  滝のように流れてしまいました。
 
  


  火曜日はJAMの日になっているので、
 
  大抵は外出せずに自宅で過ごす。

  
  ピンクのきれいな花かご。

  そろそろお花を買いに行こうと思っていた矢先に
  届いた素敵な花かご。

  
  どんなに遠くに居ても
  いつも心が通じている相手がいるって、

  なんて素敵なことだろう。


  JAM、あなたはとても幸せな子です。
  みんなから忘れないって言ってもらえて。

  
  こうやって、
  いつまでもみんなの心の中に生き続けるのね。


  


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2006/1/24

今日で2週間。  JAM


JAMとの別れから2週間です。

一日が過ぎていくのが超速で、
2週間経ったというのが実感無しなのです。

もう、朝からJAMの遺影の前で
ムゥと一緒に手を合わせるのが日常になって、
ムゥも、ここではそうしなきゃいけないんだとわかってる。
そのときはじっとず〜っと撫でられている。
私がJAMと話し終わるまでず〜っと。

毎日話しかけてて、今日初めて泣かなかった。
時間が癒す。ムゥが癒す。
そして、友達に癒される。

こうやってみなさんに支えられていることに、
本当に感謝してもしきれない。

本当にありがとう・・・

あと5週間後には納骨です。
それまではきっちりしてあげるから、
安心して我が家にいてね、JAMちゃん♪

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これは、火葬の日の1コマ。
真っ白なのがまるこちゃん、チンチラはだんぼくん、
立ち耳のグレーな子はシフォンくん、
そして…小さいのに張り切っている…ムゥ(笑)

撮影するのにアルファルファの牧草を使いました!!

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2006/1/17

JAM 生命の尊さ(2)  JAM

朝は来る。
待っていないのに、必ず来る。

そして、別れは突然だが、
 当然かのように訪れる。 

JAM、あなたをわたしはちゃんと愛せていたかしら?
JAM、あなたをわたしといて幸せだったかしら?
JAM、あなたにありがとうを言っても言い足らない。

わたしはあなたと出会えて、あなたと暮らせて、
とても幸せでした。

あなたとの暮らしたことで、
わたしは人間らしくなれた気がする。
わたしは愛することを学んだ気がする。

あなたに助けられたことがたくさん。

ありがとう。
ありがとう。

本当にありがとう。


お寺の付属の動物霊園で、火葬をお願いした。
生前食べていたものを持参くださいとのことで、
牧草やペレットやおやつを持っていく準備をした。

ありがたいことに、
ダンボ母さんとダンボ君、
うさまるさんとまるこちゃん、
巫女さんとシフォン君、
参列者が大勢来てくれました。
本当にJAMは幸せな子だと思いました。

これも私一人だったらとても辛いことだったのに、
JAMが呼んでくれたのかなと、感謝しました。

みなさんが早い時間から来てくださって、
私は一日寂しい思いをしなくて済みました。

午前11時過ぎに霊園に到着し、
人と同じように葬儀が執り行われる。
焼香後、JAMに最後のお別れをする。
ボイラー音が本当のお別れを意味する。
午後一時、すべて終わる。
遺骨になったJAMと赤ちゃんを自宅へ連れて帰る。

近くのドッグカフェでみんなでランチをして、
精進あげの代わりをした。

会計を済ませて車へ乗るとき、
昨日から続いていた頭痛と肩こりが一気に引いた。

JAM…お月様に到着したんだ…

皆さんのおかげでJAMの遺骨の周りは華やか。
いっぱいのお花で囲まれたJAM。

その前でムゥも加わって、晩餐会が行われました。
ムゥは、まるこちゃんを母親とおもったのか、
まるこちゃんのお乳を探していました。
母恋しいのね・・・と思うと同時に、
この子のことをJAMと赤ちゃんの分まで…
抱きしめてあげなくちゃ、愛してあげなくちゃ。
そう、強く思いました。


翌日は法事で八代へ日帰りをしました。

そこで、住職さんがおっしゃった言葉に

法事は人を供養しているようで、
  実は自分が供養されている。
 法事の日だけでいいから、
  寝る前の5分だけでいいから、
 自分を振り返ってみてください。

 人はないものねだりをしながら
          生きている。
 火に焼かれて困るもの、
 水に流されては困るものばかりを
 大切に思って追っている。
 目先のことにとらわれすぎだ。


と、ありました。
本当だ…と思います。

八代の往復のお供はマシャ5年前のライブDVD。
行きは涙が流れて仕方なかった歌詞もあったけど、
帰りにはこのフレーズが励ましに聞こえて、
勇気付けられながら、帰ってきました。


">「だってどんなに涙こぼれても
 だって止まない雨はないから 泣いていいよ
 そうさ孤独に震えていないで
 そうさ明けない夜はないんだ 君は間違ってない」
     (福山雅治「HEY!」より)


 
みなさんに、素敵なお知らせをするつもりだったのに、
こんな結果になってしまい、残念です。

正直な話、今はまだ悲しみしかありません。
毎朝遺影に語り掛けては涙が出て、
どれだけ話しても話したりないのです。
泣いても泣いても涙が枯れないのです。
でも、今はそれでいいと思ってます。
だって、泣くだけ泣いて悲しむだけ悲しまないと、
おさまらないんですもん。


「友よ」
作詞:作曲:唄:福山雅治

いくつもの出逢いに いくつもの別れが
訪れて 繰り返して 笑顔を忘れそうで

どれだけの疑問と どれだけの答えが
渦まいて 蠢いて 自分を無くしそうで

友よ 走れるか 風のような街を
熱い鼓動を感じるか いまもまだ

いくつもの光に いくつもの闇が
曝されて 暴かれて 未来が凍えそうで

どれだけの自由と どれだけの束縛が
鬩ぎあって 絡み合って 心が壊れそうで

友よ 聞こえるか 叫び続ける歌が
熱い涙を流せるか 溢れるか

友よ走れるか 風のような街を
熱い鼓動を感じるか いまもまだ

風のような街をいま 友よ走れるか



この「友よ」という歌を、
JAMとともに歩んだ時間に捧げ、
そしてお月様でも猛烈ダッシュを希望して、
今後はJAMのために歌いたい。

みなさんに愛されて、可愛がられて、
JAMはとても幸せな子でした。

この子はお転婆でいたずらっ子でしたが、
本当に可愛くて、可愛くて・・・
自分の子のようでした。
いえ、もう…大事な我が子でした。

今はいつの日かまた会えるまでのお別れ期間ですが、
また、必ず出会えると信じています。
いえ、必ず私が見つけてあげるんです。

JAM、永久にあなたとの日々を忘れません。

ありがとう。そして、またね。


本日初七日を向かえ、自分にけじめをつける意味でも
ブログにJAMが頑張ったことをUPすることを決めました。



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2006/1/17

JAM 生命の尊さ(1)  JAM


2〜3日このブログを留守する予定でしたが、
心の整理がつかずに本日になってしまいました。
楽しみにしていてくださる方からのメール・コメント、
とてもありがたいです。
感謝しても感謝しきれないくらい…
みなさんにありがとうと肉声で言いたいけど、
ここで、勘弁してください。
本当に、ありがとうございます。

更新が遅れた理由も含め、UPします。



2006年が始まる前から、
普段も活発なJAMさんでした。

実はJAMの活発さが
更にいっそうパワフルになっていました。
「11月から2月までは活発だから」
と言われていたので、

時期だからねぇ〜
・・・と、鷹をくくっていました。

実は・・・

JAMさんが・・・

・・・ 妊娠しちゃってました。


《2006年1月4日》
夢が来たばかりだからJAMも落ち着かないのねぇ〜と、
JAMのホリホリ行動に全く普段通りだと感じてしまった。
でも、何だかいつもより気性が荒い気がして、
しかもちょっとお腹が大きいような気がして、
体重を測ってみることにした。
先月の検診では1900g。
さてさて・・・!?
・・・なになに!?2400g!?
500gも増えてる!!!
うさぎも正月太りってするのね〜♪なんて、
甘〜い甘〜い考えだった私。


《2006年1月5日》
JAMに噛まれた!!
何にもしてないのに〜・・・
あ!!夢の匂いが手に付いてたのかな?
手を洗って、服を着替えてJAMに触れると、
普通になでさせてくれた。
なあんだ、やっぱり思い違いか♪

《2006年1月6日》
いつもどおりに元気なJAM。
さて、お昼でも食べようかな♪としたその時、
いつに無い暴れようでした。

ややもすると、牧草を口の中にいっぱい含み始めました。

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そして、ケージに運び始めました。

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尋常の無さを感じたので、慌てて獣医さんにお電話をする。
カクカクシカジカと、状態をしどろもどろに話し、
動揺していたのでどもりながらでしたが、
言いたいことは言えました!!

すると、「それは間違いなくご懐妊ですね」

と・・・。
そういえば、ダンボ君との戯れ後に一度コテンって・・・
あれか!!あれしかないぞ!!
だって、うさぎの妊娠期間って30〜32日・・・
あと3日で・・・産まれちゃう!?
こりゃ大変だ!!まずはダンボ君に知らせないと!!
そして近場のうさちゃん出産経験者のうさまるさんにも!!
そしてそして、詳しいうさ飼いのmomopiさんにも!!

もう・・・慌てる慌てる (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

その慌てている間、
ありとあらゆるものを運びたがります。

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目が怖いですが(^-^;)


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あのぉ〜、それは・・・持っていかないで下さい!!
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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そして、準備している途中の巣箱にひくタオルも、
自分でお持ちになるらしい。
これにはもう、涙が出る思いで見守りました。
いや、泣きました。

人間は人に頼らなければ何にも出来ないのに、
うさぎを含めた動物は、情報も何にも無いのに、
何も知らないはずなのに・・・
一人で何でもしようとしているんだなぁ〜と思うと、
何ともいえない感情がこみ上げてきたんです。
溢れてくる涙が止まらない時間が過ぎました。

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JAMのために、そして・・・
産まれて来てくれる可愛いうさちゃんの為に、
巣箱を即席として、ダンボールの用意をしました。
それくらいしかできないから。

頑張るのよ、JAM!!

さて、私はJAMが育児放棄した時の為に、
お勉強しなければいけません!!
うさまるさんは寝不足になったって言ってたから、
気合入れて待つぞ〜♪♪
早く出てきてね、ミニダンボ&ミニJAM♪
素敵な飼い主さんが見つかるまで、
のんちゃんがいっぱい愛してあげるからね!!


《2006年1月7日》
昨日のことがあり、
ダンボ母さんとひとつむりさんがお見舞いにきてくれました。
今日はずっとJAMさんは大好きな場所でおくつろぎ。
とても静かな一日でした。


《2006年1月8日》
夕方にまた牧草などを運び始めました。
巣箱をケージに入れてあげて、夢のサークルを連結させて、
夢のお部屋は100均網の縮小運営になりました。
うさのすけさんがケージを譲ってくださるということなので、
それまで安物ケージで我慢しなさい、夢ちゃん!
JAMは私が牧草を巣箱に入れるたびに
「また増やしたな〜!」って感じで踏み馴らしにきます。
上手いもので、周りがまあるくなるように、
自分で馴らすことができています。
誰が教えたわけでもないのに、すごいね、JAM!!


《2006年1月9日》
今日が出産予定日。
でも、なんだかまだまだって感じですね。
食欲旺盛で、お野菜も果物もペレットも牧草もよく食べる。
いつものようにケージから出してあげれないのが
心苦しくてならないが、
もう、ケージ噛みをすることはなく、
観念した感じにみえる。
体が日に日に重たそうで、見ているとこっちも辛い。
早く出産できたらいいのにね。
がんばれがんばれ!!
毎日JAMを見ながら涙がでる。
きつい思いをさせているのは私のせいかもしれない。
でも、女に生まれてきたら・・・
一度は出産という経験もさせたい。
母子ともに無事で明日を迎えられますように・・・


《2006年1月10日》
午後2時半、カサカサという音がサークルから聞こえる。
転寝をしていた私は慌てて起きる。
覗いてみると・・・マフを激しく抜いている姿が。
JAM、とうとう産むのね!!
がんばれがんばれ!!
そうこうしているうちに巣箱へ入っていくJAM。
午後3時10分頃、いきむような音が聞こえる。
私はがんばれと声に出してケージの中に向かって言う。
バタン…巣箱へ体があたった音がした。
夢が、隣のお部屋にいるのに足ダンを5回もした。
しかも、初めての足ダン。
なんだか胸騒ぎがする・・・
でも、産み終わるまで見てはいけないと思い、
そのときを待つ。

その後、音がしないのでやはり不思議に思い、巣箱を開ける。

JAMが目を開けている。
おなかのところに赤ちゃんが一羽。
胎盤もきちんと確認できた。

「JAMがんばったね、おつかれさま。」
頭をなでるが反応がない・・・
「JAM?」
慌てて全身を触るが反応がない
私は血まみれのJAMを抱きかかえ、
必死で叫び続けたが、もうJAMの意識もなく、
心臓の音もしなかった。

JAMを抱いたまま、電話をかけた。

獣医さん、うさぎtoかめのゆみこさん、
ダンボ母さん、うさまるさん、巫女さん、
実家の母、momopiさん・・・
その他いろいろな人にかけた。

その合間、
がんばったJAMと話をしながら
JAMは汚れていることが嫌いな子なので、
綺麗に洗ってあげなければと、
一緒にJAMとシャワーを浴び、
綺麗に乾かす。

死後硬直が始まると硬くなってしまったが、
その後軟らかくなった時に目を閉じさせてあげた。

何時間抱いていただろうか。
何時間泣いていただろうか。

赤ちゃんも一緒におなかのところにおいてあげ、
いとこからもらったJAMへのプレゼントで
2羽をくるんであげていたが、
抱いているといつまでも暖かく、
眠っているだけのような気がして、
ずっとずっと話しかけていた。

でも、さすがに明日のこともあるので
JAMがよく齧っていたカゴに入れてあげて、
ケージの上に置いて、私も眠ることにした。

一夜明けてケージにいつもどおりにおはようを言う。
いつもなら、早くあけてってケージを噛むJAMがいる。
でも、そこには昨日と同じように眠るJAMしかいない。

涙があふれて仕方ない。
ごめんね・・・
私が出産を経験させたいと思わなければよかった。
ごめんね・・・
わたしのせいだ。
わたしの無知のせいだ。
そうとしか考えられなくなっていた。








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2005/12/31

大晦日。  JAM


こんなわたしのブログに目を通してくれている方々、
来年も温かい目で見守ってやってください。

今年はわたしにとって、
今まで生きている中で
一番幸せを感じた一年になりました。

その中での一番は、やっぱりJAMとの出会いです。

いろんな可能性を見出せたのも収穫。

生きててよかった!!

来年も、よろしくお願いいたします。

皆様に、笑いがあふれる一年になりますように、
心よりお祈り申し上げます。

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