うさぎを溺愛している飼主が管理するブログです (*^艸^*) なのだ=夢語でちよ=SANDY語デス。

2007/7/7

うさぎSUMMIT 終了ー!!   てづくりのお仕事


沢山のうさ飼いさんや通りがかりの人で
         賑わったうさぎSUMMIT。

会場はちょうどいい広さだったと思うのですが、
それは最終日にお留守をした私の意見?(笑)

大盛況だったとのことです^^

実際の来訪者は750名以上だというのがすごい!!

akkoさん個人の呼びかけにより始動したこのイベントです。

私も大掛かりなイベントは初めてだったため、
とても楽しく、そして勉強になりました!!!

沢山のうさ飼いさんに会えたことも嬉しかったです^^
また色んなお話をしたいなーと思います!!!

パネル展示のことについてや様子は
他の方もブログに書いてらっしゃいますので
私としては私の率直な意見というかひとりごとを。

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パネルに今回書かれて表示されていたものは、
ほんの一握りのことだと思います。

ほんの一握りのうさちゃんが保護され、
いい状態で飼育されるようになっただけ。

まだまだ色んなところで隠れている、
保護されるべきうさちゃんがいると思います。

そのなかには虐待されている子もいるだろう。。。。
捨てられて怖い目にあっている子もいるだろう。。。
考えただけでも身の毛がよだつ思いがします。

私も最愛のJAMちゃんが亡くなってからは
すごく悲しい事件には敏感で、
亡くなった話を聞いただけでも泣くくらいです。
それくらい心の底に深い闇のように持っている悲しみ。

最愛の家族がなくなった悲しみを知らない人には
わからない辛さをどうやったら教えてあげられるのか。。。

結局のところ、判らない人にはわからないんですよね。
だって、心が壊れてる人が多いんですから。

心の教育というのは基盤として家庭です。
なので、心を育ててあげられるのは家庭でしかないんです。
学校や周りに頼りすぎず、自分の本音を子供にぶつけていますか?
家庭でどれだけ「心」を扱うお話をしていますか?
大人の目線じゃなくて子供の目線で見てあげてますか?
そういう教育が今一番必要なのではないでしょうか。

私はお子さんと接する仕事を9年間してきました。
年々子供たちは大人びて、オトナ言葉を使うようになっていました。
オトナを理解しなくちゃいけないからです。
子供として、育ててもらわなくてはいけないから。。。

そんな悲しい教育があっていいんですか?

私はある商店街を歩いていました。
若い夫婦と子供が歩いていました。
子供が「ママ、おしっこ」といいました。
母親は「そこでしなさい」といいました。
男の子はおもむろに木に向かっておしっこをしました。

商店街だから、どこでもトイレは借りれるはずなのに・・・

そんなところからどう考えても心の教育が出来るとは思えません。
命の大切さなんて教えてもらえるとも思えません。

もう一度親たちに考えて欲しい。

結局人間が人間の良い様に繁殖させてしまった命が
色んなところで悪い波及効果しているんです。

人間の教育をしなくては、悲しい命は後を経たないと思います。


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  ※あくまでもひとりごとです。


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