うさぎを溺愛している飼主が管理するブログです (*^艸^*) なのだ=夢語でちよ=SANDY語デス。

2006/2/5

合同慰霊祭と運命の子。  つつじ動物霊園・正源寺

 JAMの火葬をお願いした動物霊園で行われた

 合同慰霊祭に参加した。



 初参加者は4時半から。



 ムゥも家族なので、連れて行くことに。

 着くと受付があり、名前を記入して中に入る。
 ムゥを連れてきたことを話し、キャリーからだしてご挨拶。


 ムゥは愛嬌を振りまき、
 「可愛い!ふわふわ!!」
  と言われ、営業に余念がないムゥ。

 この日に納骨する人は
 「ご塔婆供養」というものに名前を書いてもらう。
 ウチは28日の予定なので、まだまだ。



 この初参加の方の集まりは
 まだ家族をなくされて日が浅い方ばかり。
 
 お経が始まり、焼香が行われ、
  名前が呼ばれという順で進められる。

 さすがにJAMと好(JAMのあかちゃん)の名前が呼ばれると
 こらえていた涙が溢れてしまう。

 周りでもそのころすすり泣く声が聞こえていた。
 みんな同じ気持ちなんだな。
 可愛がっていた家族との別れを受け止めているんだな。
 悲しみはみんな同じだ。そう、思った。


 この、合同慰霊祭は月初めの第一日曜日に毎月行われる。


 初参加の人は時間が4時半だが、それ以外の人は3時。



 こうして厳かな雰囲気の中、20分が過ぎたころ。



 「ダンッ!!」 



 はぁ…ムゥちゃん…(/_<)

 足ダンです。

 

 仕方なくキャリーから出して、抱っこすることに(^−^;)



 きっとお香の香りがキツ過ぎたのかもですね。

 いつも家でJAMに手を合わせるときにお香を焚くけど、
 そんなもんじゃなくて充満してたもんね〜。


 お優しい住職さんのお話があって、
 「悲しんでいるとせっかく天国にいる子が心配しますよ」
 と、お話の中に盛り込んでおられた。


 慰霊祭は30分で終了。


 その後、JAMと好のお礼を言いに住職さんに話しかけると、

 「どうですか?
  少しは精神的に落ち着かれましたか?
   素敵なお友達もいることで幸せですね」
 
 と、おっしゃってくださいました。

 調子に乗って「はい」って言っちゃいました。
 このブログのお友達のことも(笑)


 「支えが多いことは幸せですね」


 ですって^^


 本当にそう思うので大きくうなづいてしまいました。




 で、ムゥの話になり…
 実はJAMがいなくなる1週間前に来たことを告げると
 「運命」ですねって。

 運命か〜。
 君が運命の人
 …違う(笑)
 運命のうさぎだわよo(TヘTo) クゥ



 ムゥは住職さんにも奥様にも撫でて貰い、
 いい運をまた授かったかもしれません(笑)



 宝くじ買おうかな(*゚ー゚)σlllllllllドキドキ

 これも違うね(^−^;)



 さて、お外へ出るとわんちゃんたちが抱っこされていて、
 チワワの魅力にはまりそうになりつつも…

 ムゥもごあいさつしてました。

 噛むことも噛まれることもなく無事に。



 
 合同慰霊祭、毎月参加することで
 自分の気持ちもまたいい方向に進むように
 指南してくれるものかもしれないですね。

 出来る範囲で参加して行こうと思いました。

 家族であるムゥも連れて。

 




 さて、納骨堂というだけに、納骨されているわけですが。

 JAMと好を火葬してもらったときより
 はるかに納骨数が増えていました。

 かなり埋まっていたので、28日に納骨する私は心配です。

 JAMりんたちは入れるかしら???


 悲しいことだけど、
 この寒い時期は亡くなってしまう子も多いんだなと、
 深く思いました。



 この、納骨堂に納められている子達はとても幸せです。

 遺骨・写真・水・その他お供え物が個別に置けることと、
 いつでもだれでもお参りに行けるシステムですので、
 住職さんが毎日読経されることのほかに
 誰かしら訪れてくれるので寂しくないみたいです。

 みんな、可愛がられていたことがわかるんですよ。
 
 遺影の顔がみんな可愛いんです。


 愛されているということは、本当に幸せ。
 いつまでも忘れないということは、
 愛した気持ちが大きければ大きいほど、
 心に留めておかなくても出来ることなんですよね。




 どの子も安らかに


 

 

 

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