2009/8/12

自分自身  

あなたが自分自身を深く見つめ直すことを恐れずにしたならば、あなたにはだいぶ自分自身が見えているはずです。自分を高める努力も怠らなかったなら、その分、魅力もアップしているのでは? では、そろそろ「私って意外とお買い得品よ」「誰か買う人はいない?」なんて、声を高らかに叫んでもいいころではありませんか?
「恥ずかしい」、「まだ完璧じゃない」と臆病になる気持ちもわかります。しかし、ここで求められているのは完璧さではありません。あなたという女性を"かけら"でも見せることが大切なのです。しかも、男性にとっては、「完璧じゃない」というところがそそるのです。なぜなら男性というものは、「その完璧さを埋める最後のピースは自分が持っているんだ」と思いたい生き物。「俺がいなきゃダメなんだ」と、自分の存在意義を認識することに喜びを感じる性質があるから。
だから、完璧じゃない自分をアピールしてみたら、「君が探していた男は俺なんだね」なんて、思わぬラブライフが始まることもありえなくはないのです。そんな男性心理を利用して、"ダメな私"を演出するのもいいでしょう。
また、「サルサが踊れるようになりたい」「○○みたいになりたい」と目標を語ることによって、あなたの前向きな姿勢に惹かれる男性が現れることもありえる話。だから、夢や希望も口に出してアピールしてください。もし、「僕もサルサが踊りたいと思っていた」なんて男性がいたら、「共通項を見つけた」なんて興味を持ち、あなたに接近してくるはずです。とくに同じ趣味や目標を持っているとき、恋愛感情は生まれやすいもの。恐れず、積極的に自分を語りましょう。
 そして自分の存在をアピールすると同時に、理想の男性像をアピールすることも忘れてはなりません。でも、ここで注意しなければならないのは、いきなり難しい男性像を語ってはいけないということ。たとえば「イケメンで、身長は180cm以上で、職業は医者か弁護士」というような……。これは、前のコラム" 理想像は鮮明に描きなさい"で書いたことと矛盾するようですが、そうではありません。理想像はハッキリ描いていいのです。ただ、男性に向けて"好みのタイプ"として言うときに、あまり高いハードルを最初から口にするのは不利だよということを言っているのです。
なぜならば、男性はあなたが口にした理想に「自分がハマらない」と思った瞬間、もう、あなたのことは恋愛対象としては見なくなるから。男性は「自分が登れない」と思った山には、登る努力もしないもの。つまり、あなたを「口説けない」と悟った瞬間、口説く対象からはずしてしまうのです。これは、もったいない話だと思いませんか? 男性とおつき合いをするチャンスを、自らつぶしているのですから。
たとえば、最初は「音楽が好きな人がいい」などと言って、話している男性が「オレもそうだ」と思えるように、入り口は広くしてください。そこで男性と知り合って、距離を狭めて、相手を知っていくうちに、選別にかければいいのです。
とにもかくにも、あなたのことや男性の理想像は、心の中で思い描いていても誰もわかりません。ですから積極的に口にして、アピールしましょう。

上記記事引用
恋愛において、なにがきっかけになるかわかりませんね。
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