うさぎを溺愛している飼主が管理するブログです (*^艸^*) なのだ=夢語でちよ=SANDY語デス。

2009/8/10

夢くんの歯の経過(術後2カ月)  病気について

歯が折れてしまってからの夢くん、
意外にも牧草を食べれてました。
前歯が上の片方だけ無い状態であっても。

しかし10日ほど前から牧草を食べる姿がなんとなく減り、
それからは柔らかい牧草メインに食べていましたがそれも減り、
牧草を短めに切ってあげていたのですが、それもほとんど口をつけず。。。
牧草が大好きな夢くんなのに、6日前には牧草を食べなくなりました。

というのも、
6月15日の前歯の右上の歯が折れてしまってから、
2カ月経ってもまだ表に見えないという現状も関係あると思います。

術後一カ月目もレントゲンでは、伸びては来ているという感じでした。
そして、とても時間がかかっていることが判りました。
これは歯を折ったときに歯の根の方までに強い刺激があったため、
歯の伸びるスピードというものが遅くなってるかもしれないと。

で、先日術後2カ月近くになってもまだ見えてこないことで、
1ヵ月後からどれくらい伸びてきているのかということと
今後もきちんと伸びてきてくれるのかということを確かめるために
レントゲンを撮ることにしました。

見た目としては切歯がまだ見えてこないので、不安だらけでした。

しかし、レントゲンにははっきりと1ヶ月目よりも伸びてきていることがわかり、
しかも、今後もちゃんと伸びる保障が見てとれたのです。

しかし。。。
夢としては現在の状況はまさに
「歯がゆい」といったところみたいです。

というのも、夢の歯茎は術後に2カ月も経っている為に
塞がってしまったのです。

なので、伸びようとしている歯としては、
そこを押しながら今伸びようとしているのです。

要は、人間に例えれば、
永久歯が生える時のむず痒さといったところです。

歯の伸びている状態もよく、
不正咬合になる可能性はゼロに等しいのが、
とても私にとっては不幸中の幸いに感じています。

急に牧草離れをしてしまったのは、
切歯が伸びようとしている状態なのを
夢としては「もう伸びている」と捉えているのか、
前歯で牧草を切ろうと一生懸命になるあまり、
切れない歯がゆさから牧草を食べなくなったのでしょう。

しかし、それを放置するわけにはいきません。

今後伸びてくるのなら尚更。

ということで、秘策に出ました。

夢くんはもともと牧草が大好きなのです。
だから、毎日山盛りの牧草を食べていました。
その量が食べられないとなると一番怖いのは。。。

うさぎさんにとって、もっとも病気につながる
「腸内環境の変化」へとつながります。

今まで1.5cmにもせまる勢いででっかい●をしていましたが、
牧草の量が減るごとに●も小さくなっていきました。

そこで、一番有効なのが「牧草クッキー」となります。


今まで「牧草を食べなくなった」と書いていましたが、
それ以外は食べれるからです。

なかでも最近のお気に入りの「カルフマンナ」を
ふやかしてつなぎに使って作ることにしました。

今まで崩れやすくてとても重宝していた
「SHOW BOOST」が無くなるからです。

それに、夢くんもサンくんも大好きな「アニマストラス」をふりかけて
完成〜♪となるわけです。

ちっちゃいお口用の牧草クッキーの作り方を
別のところに書きましたので興味のある方はどうぞ^^



それをしてあげることにしてから、
夢の●は普段の大きさに近づくことが出来ました。

飼い主が頑張らないとペットは亡くなってしまいます。
大げさですが、ペットと飼い主の関係はそれくらい大事だと思います。

夢が頑張ってるので、あとちょっと頑張ってもらえるために
私も精一杯の努力をしようと思います!
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タグ: うさぎ 病気 症状



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