うさぎを溺愛している飼主が管理するブログです (*^艸^*) なのだ=夢語でちよ=SANDY語デス。

2006/1/17

JAM 生命の尊さ(2)  JAM

朝は来る。
待っていないのに、必ず来る。

そして、別れは突然だが、
 当然かのように訪れる。 

JAM、あなたをわたしはちゃんと愛せていたかしら?
JAM、あなたをわたしといて幸せだったかしら?
JAM、あなたにありがとうを言っても言い足らない。

わたしはあなたと出会えて、あなたと暮らせて、
とても幸せでした。

あなたとの暮らしたことで、
わたしは人間らしくなれた気がする。
わたしは愛することを学んだ気がする。

あなたに助けられたことがたくさん。

ありがとう。
ありがとう。

本当にありがとう。


お寺の付属の動物霊園で、火葬をお願いした。
生前食べていたものを持参くださいとのことで、
牧草やペレットやおやつを持っていく準備をした。

ありがたいことに、
ダンボ母さんとダンボ君、
うさまるさんとまるこちゃん、
巫女さんとシフォン君、
参列者が大勢来てくれました。
本当にJAMは幸せな子だと思いました。

これも私一人だったらとても辛いことだったのに、
JAMが呼んでくれたのかなと、感謝しました。

みなさんが早い時間から来てくださって、
私は一日寂しい思いをしなくて済みました。

午前11時過ぎに霊園に到着し、
人と同じように葬儀が執り行われる。
焼香後、JAMに最後のお別れをする。
ボイラー音が本当のお別れを意味する。
午後一時、すべて終わる。
遺骨になったJAMと赤ちゃんを自宅へ連れて帰る。

近くのドッグカフェでみんなでランチをして、
精進あげの代わりをした。

会計を済ませて車へ乗るとき、
昨日から続いていた頭痛と肩こりが一気に引いた。

JAM…お月様に到着したんだ…

皆さんのおかげでJAMの遺骨の周りは華やか。
いっぱいのお花で囲まれたJAM。

その前でムゥも加わって、晩餐会が行われました。
ムゥは、まるこちゃんを母親とおもったのか、
まるこちゃんのお乳を探していました。
母恋しいのね・・・と思うと同時に、
この子のことをJAMと赤ちゃんの分まで…
抱きしめてあげなくちゃ、愛してあげなくちゃ。
そう、強く思いました。


翌日は法事で八代へ日帰りをしました。

そこで、住職さんがおっしゃった言葉に

法事は人を供養しているようで、
  実は自分が供養されている。
 法事の日だけでいいから、
  寝る前の5分だけでいいから、
 自分を振り返ってみてください。

 人はないものねだりをしながら
          生きている。
 火に焼かれて困るもの、
 水に流されては困るものばかりを
 大切に思って追っている。
 目先のことにとらわれすぎだ。


と、ありました。
本当だ…と思います。

八代の往復のお供はマシャ5年前のライブDVD。
行きは涙が流れて仕方なかった歌詞もあったけど、
帰りにはこのフレーズが励ましに聞こえて、
勇気付けられながら、帰ってきました。


">「だってどんなに涙こぼれても
 だって止まない雨はないから 泣いていいよ
 そうさ孤独に震えていないで
 そうさ明けない夜はないんだ 君は間違ってない」
     (福山雅治「HEY!」より)


 
みなさんに、素敵なお知らせをするつもりだったのに、
こんな結果になってしまい、残念です。

正直な話、今はまだ悲しみしかありません。
毎朝遺影に語り掛けては涙が出て、
どれだけ話しても話したりないのです。
泣いても泣いても涙が枯れないのです。
でも、今はそれでいいと思ってます。
だって、泣くだけ泣いて悲しむだけ悲しまないと、
おさまらないんですもん。


「友よ」
作詞:作曲:唄:福山雅治

いくつもの出逢いに いくつもの別れが
訪れて 繰り返して 笑顔を忘れそうで

どれだけの疑問と どれだけの答えが
渦まいて 蠢いて 自分を無くしそうで

友よ 走れるか 風のような街を
熱い鼓動を感じるか いまもまだ

いくつもの光に いくつもの闇が
曝されて 暴かれて 未来が凍えそうで

どれだけの自由と どれだけの束縛が
鬩ぎあって 絡み合って 心が壊れそうで

友よ 聞こえるか 叫び続ける歌が
熱い涙を流せるか 溢れるか

友よ走れるか 風のような街を
熱い鼓動を感じるか いまもまだ

風のような街をいま 友よ走れるか



この「友よ」という歌を、
JAMとともに歩んだ時間に捧げ、
そしてお月様でも猛烈ダッシュを希望して、
今後はJAMのために歌いたい。

みなさんに愛されて、可愛がられて、
JAMはとても幸せな子でした。

この子はお転婆でいたずらっ子でしたが、
本当に可愛くて、可愛くて・・・
自分の子のようでした。
いえ、もう…大事な我が子でした。

今はいつの日かまた会えるまでのお別れ期間ですが、
また、必ず出会えると信じています。
いえ、必ず私が見つけてあげるんです。

JAM、永久にあなたとの日々を忘れません。

ありがとう。そして、またね。


本日初七日を向かえ、自分にけじめをつける意味でも
ブログにJAMが頑張ったことをUPすることを決めました。



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2006/1/19  13:24

投稿者:のん

☆hiroさん☆

JAMと赤ちゃんと私の為に涙を流してくれてありがとう。

>お会いできるのを楽しみにしていました
その言葉だけで嬉しいです。

うさんぽへは、夢をつれての参加となると思いますので、
夢とポップちゃんが仲良くしてくれたらいいな〜と思います。

亡くなった方への一番の供養は、思い出してあげること・・・
そうですね。
ブログに書ききれなかったJAMの数々の伝説も、
色んな形でお話していきたいと思います。


http://www7.atwiki.jp/ansj/

2006/1/19  12:18

投稿者:のん

☆わたがしさん☆

そうですね。
コメント数・・・私にとってこんなに励まされることはないです。
皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、JAMは話題を欠かさない子でした。
お転婆ぶりは、うさぎってこんなことするの?と悩まされるほどでした。
手のかかる子ほど可愛い。その言葉が良く理解できます。

星を見に出かけることで星を眺めることはあっても
月を見上げるなんて・・・ここ10年はやってなかったことだけど、
満月の日だけはやってみようかなって思います。
細木先生的には「女性は邪心が現れるから見ちゃダメ」だけど(笑)
意味が違えばいいよね〜なんて、自己解釈。

夢と引き合わせてくれたJAMに感謝しながら、
夢に救われながら夢と一緒にこれからを生きようと思います。

しかし、本当に動物ってコミュニケーションの懸け橋ですよね。
飼っているって言うだけで、知らない人とお友達になれちゃうし。
わたがしさんのコメント、関係ない話なんて一つも無かったですよ。
むしろ、私にとって共感できるありがたい話でしたよ。
わたがしさん親子にとっては鳥さんは大事な家族なんですね。
ほのぼのした感じがします。



http://www7.atwiki.jp/ansj/

2006/1/19  2:29

投稿者:hiro

突然のお別れで、のんさんの悲しみを思うと、涙が溢れてきました。
私はのんさんとJAMちゃんと知り合ってまだ日が浅いですが、「うさんぽ」にも誘っていただいて、とても嬉しかったですし、お会いできるのを楽しみにしていました。
それなのにもうJAMちゃんに会えないなんて信じられないです。
聞いた話ですが、亡くなった方への一番の供養は、思い出してあげることだそうです。今はJAMちゃんのことの何もかもが辛く悲しく感じるかもしれませんが、気持ちが落ち着かれたら、夢ちゃんにいっぱいJAMちゃんのことを話してあげてください。
そして、もしお会いできるときがあったら私にもJAMちゃんのことを聞かせてください。
きっとJAMちゃんものんさんのことを忘れないで、ずっと見守っていますよ。

http://blog.goo.ne.jp/hirohirotom/

2006/1/18  23:25

投稿者:のん

☆ろとくん、むらさん☆

一緒に泣いてくれてありがとう。
泣き尽くしたら元気な自分に戻ります!
JAMに笑われないような大人にならなければ(苦笑)
コメントくれてありがとうね。


http://air.ap.teacup.com/ans0430jam/

2006/1/18  22:50

投稿者:わたがし

コメントしながら、涙がぽろぽろこぼれてきちゃいますね。夢たんに怒られそうだなぁ(;^_^A のんちゃん泣かせちゃだめだよ〜って。
我が家で飼ってるインコも、黄色の鳥のきーちゃんが逝った時は、母は鳥かごも全部閉まってしまいました。ペットショップにいくと、鳥とおしゃべり。でもきーちゃんには逢えない。昼間まで ついさっきまで元気だったのに、死後硬直していく姿は信じられない光景でした。もう何年かは鳥かごも影をひそめ、しまわれていました。でも、「目があっちゃった」と連れかえってきたのが、今いるぴーちゃんという 青のインコ。でも時々、ぴーちゃんは籠のなかにいるのに、台所にいると、バサバサと飛びまわっているような気がするんです。きーちゃんが遊びにきてるんだなって思いました。それから時がたっても、自宅の庭の土の中に眠っているので、個性豊かな小鳥が仲良く土にかえり、アトムくんと遊んでるんだろうなぁなんて。アトムくんがなくなった時、きーちゃんはよちよちのオチビだったんです。だから、きーちゃんが突然逝った時は悲しみがでかかったですね。定位置にカゴがない。挨拶する習慣。車にのると、落ち込む母に元気な時のやんちゃっぷりを話してみたり。私は鳥から名前を呼び捨てでよばれたことなかったですから、びっくりしました。母の私へ叱る声をそっくり真似して呼び捨てで呼んだり。4代目ぴーちゃんは、元気かな?なんてちょこちょこ居間に覗きにいきます。出産前は苦しそうにもたれかかってる時期もありました。娘がなつかないもんだから、母は鳥に癒してもらってるみたいで。私も素直じゃないので、母が留守の時に、ぴーちゃんの所にのぞきにいったり、カゴからだして遊んだりしてます。「鳥はなついてくれるから可愛い」「娘は素直じゃなくて、かわいくない」なんて、母親に似て素直じゃないのよっと思ってる娘。まったくです…
鳥がコミュニケーションの懸け橋になってて、私には救われてます。全然関係ない話ですけどすみません。

2006/1/18  22:01

投稿者:わたがし

単純にコメント数のすごさにも驚いてるわたがしですが。
JAMちゃんのかわいい姿が瞼から離れません。カラーボックスに入ったり、ロップイヤーの垂れ耳といい、愛らしい瞳といい、はやり わたがしも もうJAMちゃんに逢えないなんて…と悲しいです。共に過ごしてこられた のんさんが、どれほどの悲しみを抱えているかと思うと、今は一番辛い時期ですね。おつきさまは、毎晩夜空におりてきてくれます。JAMちゃんは、まんまるおつきさまの中から、愛らしい瞳で のんさんの涙をぬぐいたいと思っている気がします。
JAMちゃんも、大好きなのんさんと離れるなんて悲しいって、おつきさまをみあげれば、いつもそこにJAMちゃんはいるよって、いつでもあえるんだよって…語りかけてると思います。夢ちゃんがいてくれること。そんな時こそ、救われますよね。

2006/1/18  20:18

投稿者:ろと

びっくりしたでちゅ!
むらもぼくも泣いてしまったでちゅ。
JAMちゃんは、よくがんばったでちゅよ。
きっと、お月様で楽しく遊んでいると思うでちゅよ。
そして、ちゃんとのんちゃんを見守っているとおもうでちゅ。
元気だしてくだちゃいね!!

http://blog.livedoor.jp/mura_web/

2006/1/18  10:34

投稿者:のん

☆ぷりさん☆

コメントありがとうね、ぷりさん。
本当に突然で・・・
朝起きてJAMのケージを覗く習慣が辛いこともあります。
でも、こうやって、ぷりさんやみなさんに励まされて、
少しずつ心の整理が出来ていくんだなって思います。
ぷりさん、一緒に泣いてくれて本当にありがとう。
JAMは本当に幸せな子ですよね。。。
存在も想い出も大切な宝物です。
いつもそばにいてくれる・・・そう信じたいです。
ありがとう。



http://www7.atwiki.jp/ansj/

2006/1/18  10:29

投稿者:のん

☆わたがしさん☆

ダンボ母さんが教えてくれたのですが、
うさちゃんは産みたくない時は身体に吸収してしまうらしいので、
JAMは、母親になろうとしたのだと思います。
そうですね・・・今は泣きたいだけ泣いて、悲しむだけ悲しんで・・・
感情をむき出しにして泣いた事、自分の感情だけで話した事、
あまりに久しぶりだった気がします。
いつも周りを頭に入れて行動する大人になっていたことを、
気づかされたのもJAMのおかげです。
感謝することばかりで・・・
JAMの残してくれたものは大きいなって思いました。
わたがしさんのお薦めの本、読んでみようかな。
まだ、自分の為にお出かけすることがないから、
お出かけした時に。

わたがしさん、泣いてくれてありがとう。
コメントすごく嬉しくてはげまされます。


http://www7.atwiki.jp/ansj/

2006/1/18  2:23

投稿者:ぷり

突然の事で何て言っていいのか分かりません。
のんさん、いっぱいいっぱい泣いてください。私も一緒に泣きます。
のんさんがJAMちゃんから教えてもらった気持ちは宝物として永遠に残ります。
JAMちゃんはいつものんさんのそばにいるから。


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