プレミア.comに“
The 25 Most Dangerous Movies Ever Made”という企画が載っていて、これがなかなか面白いです。以下、25本のリスト。
・ウイークエンド(ジャン=リュック・ゴダール)
・アンダルシアの犬(ルイス・ブニュエル)
・ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印(ジェフリー・ライト)
・ナチュラル・ボーン・キラーズ(オリヴァー・ストーン)
・失われた週末(ビリー・ワイルダー)
・血を吸うカメラ(マイケル・パウエル)
・フリークス(トッド・ブラウニング)
・ダンサー・イン・ザ・ダーク(ラース・フォン・トリアー)
・ブルーベルベット(デヴィッド・リンチ)
・タクシードライバー(マーティン・スコセッシ)
・スイートヒアアフター(アトム・エゴヤン)
・レザボア・ドッグス(クエンティン・タランティーノ)
・レクイエム・フォー・ドリーム(ダーレン・アロノフスキー)
・反撥(ロマン・ポランスキー)
・時計じかけのオレンジ(スタンリー・キューブリック)
・ウエスタン(セルジオ・レオーネ)
・M(フリッツ・ラング)
・バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト(アベル・フェラーラ)
・ハピネス(トッド・ソロンズ)
・ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター(デイヴィッド&アルバート・メイスルズ/シャーロット・ツワーリン)
・イレイザーヘッド(デヴィッド・リンチ)
・戦慄の絆(デヴィッド・クローネンバーグ)
・In the Company of Men(ニール・ラビュート)
・ボーイズ・ドント・クライ(キンバリー・ピアース)
・俺たちに明日はない(アーサー・ペン)
そうか?危険か?というのもあるが「ウイークエンド」「ウエスタン」が入っているあたりはなかなか。なんか見たくなってきたぞ。「ナチュラル・ボーン・キラーズ」も軽視されがちな映画だけにちょっと嬉しい。「血を吸うカメラ」が入っているのも渋いな。

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