2009/3/3
世界一細い『刺しても痛くない注射針』を作った、
世界一の職人、岡野雅行さん(76歳)の書いた本。

「何かひとつでいいんだ。他の人にはできないこと、自信を
持ってできることを習得しておくんだ。」
「人が寄ってくる人間にならなくっちゃ!何かひとつ得技が
あれば、目立つし、かわいがられるようになるんだから。」
「地位だの学歴だのを全部とっぱらったとき、はじめてその
人の本当の値打ちってものが見えてくるんだ。何もかも全部
なくしても、相手にしてもらえるような人間にならないとダメ
だね。」
「自分のやりたいことを早めに見つけたほうがいい。安定か
不安定かで仕事を選ぶよりも、まず自分のやりたいことを
選ぶんだ。青春時代をつまらないことにつぎ込んでいる暇は
ないんだよ。」
学校や家の外に出てどんどん学びなさい、というメッセージ。
人と違ってていいんだよ、その方が絶対にいいんだよ、と。
世界でも注目され成功をおさめた、人間味あふれる岡野さん
の言葉には、説得力があります。
ぜひ一度、読んでみてください。
優しい言葉で写真もいっぱい。
2009/3/5 11:49
2009/3/4 23:23
耳が痛い話であります…。
子どもには好きなことを思いっきりさせたい気持ちと
安定を求める気持ちと…半々ですね。
私が最近読んだ本は
「勝負脳の鍛え方」(林成之)です(^O^)/
http://blog.goo.ne.jp/tsuguchan1012
2009/3/3 17:05
子どもたちに未来の希望を示してあげないと・・・
そう思います。
キャンプの時に見てみてくださいね(⌒-⌒)/
2009/3/3 11:16
大人になっても、チャレンジし続けることを忘れちゃいけませんよね。










すごく楽しんでいて、みんな穏やかにすくすくと
育っているのを拝見すると、すごいなあ、と感心
します。
今いろいろな常識がくずれている中で生きていく
今の子どもたちの新しい未来は、好きなこと=
才能 を生かすことが安定につながり、個人個人
が喜びを見出せる時代になっているように願います。