2012/2/2
タイタイムは日本とぴったり2時間遅く、今こちらは夜の9時。
さっきまで、中庭のプールから子どもたちの楽しそうな声が
響いていました
<子どもたちの日課>
毎朝5時に起床 → 5時30分 4キロランニング
ハーフラウンド → 練習 → 玉拾い → 昼食 →
ハーフラウンド → 夕食 → 4キロランニング →
トレーニング(トレーニングルーム)&プール
近くに何もないので、シンプルライフそのものです。
一人の中学生が高熱と頭痛を発症
一人部屋で宿泊させ、パタヤの国際病院に連れて行きました。
何とこの病院、ホテルのようで驚いてしまいました




2月5日
日曜日はホリデーということで、午後早めに切り上げて街へ。
街の物価、特に食事は驚くほど安いので驚きます
子どもたちは早速冒険へ。
フィッシュスパ(魚が足の角質を食べてくれる)、お化け屋敷、
マッサージ、ショッピング・・・と少ないお小遣いでも大満足。
私もマッサージへ・・・1時間で500円也
街には様々な人種の人が行き交います。
何でも受け入れる国「タイ」といった印象でした。




『セントラルセンターパタヤ』
2月6日
鳥や虫たちの大合唱・・・暑い日差しと涼しい風・・・
のんびりとした人々の暮らし・・・
タイの空気を肌身で感じながらの生活です
タイは格差社会で貧富の差が激しく、とてつもない大金持ちが
存在するかと思えば、すごく貧しい生活をしている人も多い国。
贅沢な小遣いで派手な生活をする学生がいる一方で、勉強し
たくても学費が払えず、やむなく学校を辞める子も多くいる…
そんな話を聞きながら、色々な思いが交錯する一日でした。




2月7日
今回のキャンプで一番心配だったのが食事。
香辛料や匂いなど、タイ料理独特の味が苦手な子もいます。
ところが、毎食ゴルフ場で作っていただく食事は、どれも
美味しく、野菜や果物もたっぷりなので、みんな大喜びです
成長期のアスリートは、食べ物が一番大事。
特に長期にわたるキャンプではなおさら。
心を込めて作ってくださるコックさん、気持ちよくお世話をし
てくださるレストランのスタッフのみなさんに感謝です




2月9日
子どもたちはタイのシンプルライフを満喫しています!
暑い日差しの中、黙々と練習し、走ったり泳いだり。
ますます生き生きとした表情になってきました
私は子どもたちを待つ間、地元のマーケットへ
庶民の生きるエネルギーと温かく人懐っこい笑顔。
「写真を撮らせてください」と頼むとみんな笑顔でOKサイン
学校が終わると自分の家のお店の手伝いをする子どもたち・・・
穏やかで幸せそうな親子の姿・・・
物質ではない心豊かな生活が「本当の幸せ」を思い出さ
せてくれました。




写真が多いので残りはfacebookのアルバムにアップします!









