2009/3/19
今日は映画のお話です。
私の大好きな映画のひとつ『ニューシネマパラダイス』(1989年)
映画館やビデオで何度となく見た、思い出のイタリア映画です。
監督・脚本はジュゼッペ・トルナール氏。
当時数々の賞を総なめにし、映画館は連日満員でした。
子どもたちには「古い映画?」と思われるかもしれないけど、
とんでもない!きっと最後まで目が離せなくなります。
映画監督として成功を修めた主人公が、子ども時代から青年
時代をノスタルジックに振り返る物語。
シチリアのなつかしい風景・・・
エンリオ・モリコーネの心に沁みる音楽・・・
少年トトを演じるフィリップ・ノワレの愛らしさ・・・
サルヴァトーレ・カシオ演じる映画技師アルフレードとの
触れ合いを通して成長するトトの姿に胸を打たれます。
ずっと愛情を注いでくれたアルフレードが最後に残した言葉は、
「自分のすることを愛せ。子どもの頃、
映写室を愛したように。」
そして何度見ても大泣きしてしまう感動のラストシーン。
今度キャンプでDVDを貸し出しますので、見たことのない
人は、ぜひ一度ご覧になってみてください。
ゴルフで疲れたら小休止
たまにはいい映画でも見てみませんか。
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『ニューシネマパラダイス』
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