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 ゴルフダイジェスト社の
 
 『レッスン・オブ・ザ・イヤー』

 マジックゴルフチーム監督の吉岡徹治がノミネートされました クラッカー

 選んでいただき、光栄です(。・ˇ∀ˇ・)ノ

 ☆☆ありがとうございます☆☆

 でも本当はジュニアたちから“うまくなる秘密の魔法”を教えて
 もらっているのだから、子どもたちみんなの受賞です 


  吉岡徹治オフィシャルブログ はこちら
 

 それにしてもほかのレッスンの方々、素晴らしい方ばかり・・・

 みなさんは誰に投票しますか ?
 
 ぜひ楽しんで投票に参加してみてください!!


  『2012ゴルフダイジェストアワード』投票 はこちら



2012/2/2

タイキャンプ日記  エッセイ

 2月2日 
 
 タイタイムは日本とぴったり2時間遅く、今こちらは夜の9時。
 さっきまで、中庭のプールから子どもたちの楽しそうな声が
 響いていました 

 <子どもたちの日課>
 毎朝5時に起床 → 5時30分 4キロランニング ランナー →
 ハーフラウンド → 練習 → 玉拾い → 昼食 → 
 ハーフラウンド → 夕食 → 4キロランニング →
 トレーニング(トレーニングルーム)&プール 水泳 
 近くに何もないので、シンプルライフそのものです。

 一人の中学生が高熱と頭痛を発症 
 一人部屋で宿泊させ、パタヤの国際病院に連れて行きました。
 何とこの病院、ホテルのようで驚いてしまいました 

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バンコクの空港は広くてきれい!         みんながこの笑顔でお出迎え^^

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滞在ホテルは大学の敷地内に          素晴らしいゴルフ場で柴から練習

 2月5日

 日曜日はホリデーということで、午後早めに切り上げて街へ。
 街の物価、特に食事は驚くほど安いので驚きます 
 子どもたちは早速冒険へ。
 フィッシュスパ(魚が足の角質を食べてくれる)、お化け屋敷、
 マッサージ、ショッピング・・・と少ないお小遣いでも大満足。
 私もマッサージへ・・・1時間で500円也 

 街には様々な人種の人が行き交います。
 何でも受け入れる国「タイ」といった印象でした。


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海沿いにあるパタヤの街            町中外国人でにぎわっています        

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大型ショッピングセンター           市場やスーパーに並ぶ新鮮な果物
『セントラルセンターパタヤ』 

 2月6日

 鳥や虫たちの大合唱・・・暑い日差しと涼しい風・・・ 
 のんびりとした人々の暮らし・・・
 タイの空気を肌身で感じながらの生活です ビーチ
 
 タイは格差社会で貧富の差が激しく、とてつもない大金持ちが
 存在するかと思えば、すごく貧しい生活をしている人も多い国。
 土地の相続税がかからないことも大きな理由だそうです。
 日本人はかなり裕福に見えるでしょう。

 贅沢な小遣いで派手な生活をする学生がいる一方で、勉強し
 たくても学費が払えず、やむなく学校を辞める子も多くいる…
 そんな話を聞きながら、色々な思いが交錯する一日でした。

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 道端の屋台や行商人           平均約2万円(8000バーツ)/月のお給料

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 たくましい労働者たち            豪邸はセキュリティで守られている

 2月7日

 今回のキャンプで一番心配だったのが食事。
 香辛料や匂いなど、タイ料理独特の味が苦手な子もいます。
 ところが、毎食ゴルフ場で作っていただく食事は、どれも
 美味しく、野菜や果物もたっぷりなので、みんな大喜びです 

 成長期のアスリートは、食べ物が一番大事。
 特に長期にわたるキャンプではなおさら。
 心を込めて作ってくださるコックさん、気持ちよくお世話をし
 てくださるレストランのスタッフのみなさんに感謝です 

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 みんなもりもり食べます            日本人向けの味付けで美味しい

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和食も!みそ汁が美味しい♪         一番人気デザート“パインフリッター”

 2月9日

 子どもたちはタイのシンプルライフを満喫しています!
 暑い日差しの中、黙々と練習し、走ったり泳いだり。
 ますます生き生きとした表情になってきました 
 
 私は子どもたちを待つ間、地元のマーケットへ 
 庶民の生きるエネルギーと温かく人懐っこい笑顔。
 「写真を撮らせてください」と頼むとみんな笑顔でOKサイン 

 学校が終わると自分の家のお店の手伝いをする子どもたち・・・
 穏やかで幸せそうな親子の姿・・・
 物質ではない心豊かな生活が「本当の幸せ」を思い出さ
 せてくれました。

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  幸せそうな家族              小さい子はママのそばで楽しそう

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  姉妹で店番?              幼稚園や学校帰りに親子で買い物           


 写真が多いので残りはfacebookのアルバムにアップします!

     facebook(よしおかゆうみ)  はこちら



2012/1/31

メンタルが強いって??  エッセイ

 引き続き、メンタルトレーニングの話です。

 先日、メンタルトレーナー“宮本尚登”さんのお話を伺いました。


 みなさんは「メンタルが強い選手」・・・と聞くと、一体どんな
 人物を頭に思い浮かべますか?

 ・ 大事な場面で緊張しない?
 ・ いつでも冷静?
 ・ 感情のコントロールに長けてる?


 さて、そんな人はいません 

 どんなに一流の選手でも、大事な大会では緊張するし、普段の
 力を出すのは難しいといいます。

 では、ひとことでいうと「メンタルが強い」選手とは、どの
 ような選手を指すのでしょうか。


 それは―

 どんな感情をもとうとも、ちゃんと結果を出せる選手のこと。


 強く沸き上がる感情は、本能的なものなので、理性で押さえよう
 とすればするほどかえって逆効果です。

 誰もが同じように、本番では緊張するし、不安にもなり、逃げ
 たくなるほど怖いのです!


 そんなときは―


 1 まず、何とかしようと焦ったり否定したりせず、
  「自分のその当たり前の感情をそのまま認め受け入てあげる」
   ことです 失恋


 2 そして意識する方向を自分で変えてみます 


 テニスの選手はよく、緊張を沈めるために、ラケットのガット
 を見つめたりいじったりしています。

 手先で細かいものを見たり触ったりすると意識が集中して落ち
 着きやすいことを直感で知っているからでしょう。

 ゴルフやスケートの選手は直前まで人とおしゃべりをする、
 または一人で音楽を聴いている、などの姿をよく見ます。

 周囲の気を巻き込んで緊張をほぐすタイプと、周囲と遮断して、
 自分の世界に集中するタイプと、いろいろです。


 まだ出ていない結果や、ほかの選手のこと、周りの雰囲気、
 ではなく「自分が今できること」に意識を向けることが大事。

 
 そうはいっても、本番になるとそううまくはいかない・・・
 と思いますよね 


 そこで大事なのが日頃の生活。

 日常の行動や考え方を意識して、習慣にしていくことが一番の
 トレーニングになるのす。

 
 「集中力を養うために、小豆をお箸で移動させている」という
 あるスパルタ父さんもいましたが お父さん

 メンタルトレーニングの書籍はたくさん出ていて、山ほど事例
 が載っていますから、見てみるのも良いと思います。


 これが一番いい!という特効薬のようなトレーニングは、残念
 ながらありません。

 一人一人性格や個性が違うので、効き目も千差万別です。

 試行錯誤しながら自分に合った方法を見つけましょう 


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 (次回に続く)


  このエッセイの詳しい内容は1/30号のメルマガに載せています

 

2012/1/29

最強のイメージトレーニング  エッセイ

 “イメージトレーニング”とは・・・

 ◆ 本番でスムーズに体を動かしているイメージや、新たな
   体の動きを習得した感覚を思い浮かべること。
 
 ◆ 集中力を高めて、技術や戦術を向上させること。


 そこで、ジュニアに最適なイメージトレーニングを二つご紹介。


 フラグ 一つ目は「なりきる』


 小学生時代は、脳や体の発達からも、理論や知識より“感覚”
 体の動きを覚える時期です。

 好きなプロ選手や、あこがれの先輩になりきって練習をします。

 その選手の動きや様々な場面での対処の仕方を、繰り返し細か
 いところまで観察し、視覚からインプットされた鮮明なイメージを
 そのまま体の動きに変換するのは、小学生の得意技です 

 そうやって楽しんでいるうちに、いろいろな技術を習得します。


 フラグ 二つ目は『もう一人の自分を設定する』


 特に個人スポーツは、孤独な戦いです。

 子どもたちのゴルフを見ていても分かりますが、コースに出た
 ら、自分ですべて考え、組み立て、選択して、予想外のハプ
 ニングにも、自分の力で解決しなければなりません 

 ゴルフは“自立心”が育つスポーツですね。

 それにしても、作戦会議をする仲間も、相談する相手もいない
 中で、黙々と取り組まなければならないのは大変です。


 そこで、楽しいイメージトレーニングを提案します !

 想像の中でもう一人の自分、もしくは自分のことを何でも分か
 る友人を設定し、一緒にプレーをしていることにします。

 このトレーニング(遊び?)をしていくと、自然と“客観的”に自
 分を見ることができるようになります。

 プレーしている自分をもう一人の自分が離れて見ていますから、
 どんなに大変でも、冷静にアドバイスや励ましをくれます。


 もう一人の自分、もしくはこの友達は、自分に足りない面を
 補う役目も果たします 双子座

 今必要なことを、無意識の引き出しからもってきてくれます。

 マイナスの感情につぶされそうな時にも、はやく立ち直るよう、
 お手伝いをしてくれる、頼りになる存在。
 

 ぜひ試してみてください。


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 強い選手は、誰に習うのでもなく、自然と自分を高めるための
 イメージトレーニングを生み出しています。

 よく、サッカーやバスケットボールのプロ選手は、

 「コートを真上から見ているもう一人の自分がいる」

 と言います。 

 本人は小学生の頃から自然にやっていたので、
 「え?みんなそうやってるんじゃないの?」
 と不思議がるそうです !?


 自分流のイメージトレーニングを開発して試してみるのも、
 楽しいと思います。

 自分が生み出したもの・・・きっとそれが自分にとって、
 『最強のイメージトレーニング方法』に違いありません。



  このエッセイの詳しい内容は1/23号のメルマガに載せています



2012/1/26

白鳥が白鳥である証  

 アスリートを目指すジュニアたちは、国内や海外のいろいろな
 試合を経験しながら、様々な価値観の選手と知り合うようです。


 “勝つためには何でもする”という選手 

 “感情を剥き出しにして戦う”選手 


 日本人のジュニア選手は、見ていると遠慮して後ろに引込み
 がちです 

 でも場慣れしてくると、感情を表に出さずに冷静に戦うので、

 「あいつはサムライだ」
 「何を考えているか分からないから怖い」

 などと外国の選手に一目置かれることもあります!


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    白鳥の 胸を濡らさず 争へり   (吉田鴻司)

 「白鳥が白鳥である証の純白な胸。
  どんな時にも決して相手の土俵に立って醜い争いをしては
  いけない、誇りを失ってはいけない、ということを教えて
  くれる気高い姿。
  生きていくには時には争わなくてはならないこともあり
  ますが、胸を濡らさず、という覚悟さえあれば、自分を
  おとしめることもなく、何一つ失うことはないのです」   

             ―あなたへの一句 黛まどか―



 『日本人が日本人である証』

 それは日本人に脈々と受け継がれている武士道の精神 日本

 『美しさ』を求める心・・・ 


 日本人としての誇りを胸に「美しく戦おう!」という気持ちで堂々
 と試合に臨めば、力も発揮でき、世界中の人に感動を与えると
 思います。



 「どういうふうに成功するか」ではなく、
 「どう行動すれば美しいか」ということが決定的に重要だ






  このエッセイの詳しい内容は1/16号メルマガに載せています。


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2012/1/17

体からのメッセージ  

 昨年末に『突発性難聴』という難病にかかりました 

 数年前、歌手の浜崎あゆみさんが同じ病気でニュースになった
 のを覚えていて、ふと頭をよぎりました。

 右耳が突然聴こえなくなり、同時にめまいやふらつきがあり、
 今は回復してきて、7割〜9割をさまよっています。

 神経に関わるので、きっと良くなったり悪くなったりしながら
 治っていくでしょう・・・ 耳


 これまでまったく病気には縁がなかったので、突然聴こえなく
 なった右耳に、「一体何が起きたの???」という感じでした。

 大変心配した夫は「オレのせいだ!仕事をさせすぎてた」
 と言っては泣くので、そっちの方が心配でした 


 心と体は密接な関係にあり、つながっています。

 病気の原因は“100パーセント”自分自身の中にあると
 思っています。

 ほかの人や環境が原因に思えることても、根本まで辿って
 ゆくと、必ず自分自身の課題に辿り着くと思います。



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 カナダのベストセラー作家“リズ・ブルボー”さん著
 『<からだ>の声を聞きなさい』

 この本はとてもよいので、ぜひ読んでみてください ノート



 どんな病気も何かの“サイン”です。

 「感情を表現せずに溜めてしまってるよ」
 
 「自分らしい生き方からズレているよ」
 
 「考え方、行動習慣の修正が必要だよ」
 
 「本当に心から望んでいることに早く気付いて!」

 「環境を変える時期がきてるよ」
 
 ・ ・・と、自分に向けて、また自分の身近な人に向けて、
 今必要なメッセージを送ってくれています。


 夫は、真っ先に家族会議を開き、協力体制をとってくれました。

 友人たちも、自分のことのように心配して、経験談を交えて励ま
 してくれたり、医療機関等の紹介をしてくれたりしました。

 おかげで、病気への不安は吹き飛んでしまい、家族や友人たちの
 温かい心遣いが胸にしみて、何度も泣いてしまいました ハート


 仕事の簡素化や分担・・・
 運動や休息の時間をとる・・・
 自分のやりたいことを後回しにしない・・・
 その場で思ったことはオープンに打ち明ける・・・
 ほどほどで満足する・・・
 周囲の人にもっと頼る・・・

 
 よりシンプルに生活していくための改善点が見えてきました 



 子どもたちからは溢れるエネルギーをもらい、家族や友人たち
 の愛情を感じ、新しく出会う人たちにも恵まれ、穏やかな新年
 をスタートできたことに、感謝でいっぱいです 
 


 吉岡佑珠(よしおかゆうみ) 

 「たまのような心で人をたすける」という意味のセラピストネーム
 をつけていただきました。

 新しい気持ちで2012年からスタートです! 

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。



  このエッセイの詳しい内容は1/9号メルマガに載せています。


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2012/1/2

初夢  エッセイ

  日の出 あけましておめでとうございます


 無事に年末のキャンプを終え、元旦は恒例の青島神社に夫婦で
 初詣。

 昨年の子どもたちの健康・活躍と、宮崎に毎年来られることの
 感謝をしてきました。

 今年はこんなふうにしたいね、と二人で話し、胸を膨らませて
 2012年がスタートしました!

 今年も皆様にとりまして、喜びや良い変化がたくさんある一年
 となりますように、心からお祈りいたします。


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 みなさんは、縁起の良い初夢、見ましたか?

 初夢は1月1日から2日にかけての夜、あるいは2日から3日
 にかけての夜に見る夢のことを言うそうです。


 良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に、

「なかきよの とおのねふりの みなめさめ
            なみのりふねの おとのよきかな
(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)」

 という回文(どちらから読んでも同じ)の歌を書いたものを
 枕の下に入れて眠ると良い、という言い伝えがあります。


 また、新年に関わらず、悪い夢を食べる動物“獏”(ばく)の
 絵か、「獏」という字を書いた紙を枕の下に敷いて寝ると良い
 夢だけが見られる、というおまじないもあります。

 悪い夢にうなされている子がいたら、教えて上げてください



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        こんな写真撮ったから???


 さて、私の初夢です。

 毎年福岡から参加してくれている高校生の男の子が、ビルより
 高い“竹馬”で、キャンプ地宮崎まで来た夢。

 「車や電車で来るより、この方が早いんですよ  」

 当たり前のように言います。

 私は「良く考えたなあ、なるほどね〜」と感心します 

 うーーん。どなたか分析してくださいな。



 下の“寝姿タイプ”も面白いですね。
 
 ちなみに、夫はc、姪っ子姉はe、妹はa、私はf、でした。
 
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 a.「胎児」(41%):最初は荒々しいが、暖かく開かれた心を持っている性格
 b.「丸太」(15%):社交性が強いがすこし軽薄なところもある性格
 c.「憧憬者」(13%):開放的な性格だと周囲に認知されているが、本当は疑り深い性格
 d.「兵士」(8%):控えめで口数の少ない性格
 e.「自由落下」(7%):パーティーなどで見られる愉快で夢見がちな性格
 f.「ヒトデ」(5%):優れた聞き手的な性格

      「眠りについてあなたが知らない16の豆知識」GIGAZINEより



 今年もよい夢、たくさん見られますように 


タグ: 新年

2011/12/31

アジアの追い風  エッセイ

 年末の宮崎キャンプには、いつも台湾から参加してくれるジュニア
 がまた来てくれました。

 再会がとてもうれしかった 
 

 スティーヴ君のパパ、施(しん)さんは、日本の明治大学を卒業
 しているので、日本語が上手。

 マジックゴルフのサイトを毎日中国語で翻訳して更新し、台湾
 と日本の橋渡し、という重要な役目を果たしてくれています。

 今回は日本での仕事の傍ら、4人の男の子を引き連れ、時には
 厳しく接していました。


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ゴルフや台湾のゲームで                      向かって左が施さん
 仲良くなった子どもたち     



 施さんは、

 「息子は交換留学で日本の高校に入れたい、なるべく早い時期、
  外国で生活させた方がいい」

 と考えています。


 台湾にもヨーロッパからたくさん留学生が来ていましたが、
 もっと日本から行ってもいいのにな〜と現地で思いました。

 とても暮らしやすく、国民性も日本人と共感できる部分が多い
 からです。


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毎朝海から登る朝日で目覚め               毎日晴天!日中は強い日差し

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      ホテルの食事は栄養バランス良くボリューム満点!


 日本以外のアジアの子どもたちは、英語を含め、二カ国語、
 三ケ国語を話します。

 今回来てくれた中でも、ジェフ君は、この一年で日本語も
 マスターしていて、驚きました 


 これからはアジアの時代、と言われていますが、アジアの国を
 気軽に行き来できる感覚が、今のうちから育つといいですね。

 おおらかで明るく、自己主張もちゃんとできる、台湾BOYS。
 
 日本のジュニアたちも、そんな彼らと仲良くなれたのがうれし
 かったようです。


 きっと日本の子も外に出れば、アジアの人たちがもつ物怖じ
 しない積極性、国全体から醸し出される前向きなエネルギー、
 たくましい生命力をもらえるのではないかと思います。


 「次回はタイキャンプで会おうね!!」とハグしてお別れ 飛行機


 アジアの追い風を運んで来てくれてありがとう 強風


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海に沈む夕陽にうっとり〜                   夜の宮崎空港は外国のよう・・・
   まるで南の島


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最終日の試合みごと1位T!                  一番年上はシャイなジョニー
賞金4千万ゲットしたジェフ                    高校生 ―空港にて―


タグ: 台湾 国際 アジア

2011/12/24

夢中になれることの幸せ  エッセイ

 先日、友人に誘われ、ガラス体験をしてきました。

 先生は“ガラス作家”“たかはしまゆこ”さん。


 まゆこさんのサロンは、目白駅から歩いて5分の静かなマン
 ションにあります。

 まだ2回ほどしかお会いしていないのに、プライベートの話題
 にも花が咲くほど、オープンで爽やか、とても素敵な方です!


 しかも・・・


 プラスの影響力を与えてくれる友人たちともつながっていて、
 本当に驚いてしまいました!

 まゆこさんはほかにも、パーソナルスタイリスト、カラーセラ
 ピスト、茶道・・・と優れた才能をお持ちです  

 ファッション関係のお仕事をされていたこともあり、センスも
 抜群なんです!


 さてさて、楽しみにしていた焼き上がり。

 まろやかで、艶やかな光を放っていて、思わず感動 


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 今回体験してみた感想は。。。


 ハート 作りながらきれいな色を見ることで、気持ちが穏やかに
   なること。

 ハート 相手の喜んだ顔を想像しながら楽しく作れるので、お祝いや
   ちょっとしたプレゼントにおすすめ!ということ

 そして・・・

 ハート 何か一つに夢中になっていると、雑念がすべて消えて、

   「今を楽しむ」という幸せな感覚に満たされること。



 年末年始キャンプの準備で忙しい中で、ほっと息つける豊かな
 ひと時を提供してくれた、友人とまゆこさんに感謝  


 短時間でできるので、忙しい人でも大丈夫 

 楽しいので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください !



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       こちらはふっと目に留まったまゆこさん作「国旗」の箸置き


 
    目白隠れ家サロン Salon de cocon  はこちら

   ※ホームページリニューアル中。新年には完成予定。

    ブログ  はこちら

タグ: ガラス体験

2011/12/23

楽しいクリスマスを!  エッセイ

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:メリークリスマス¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:♦♫♦


 2011年クリスマス―

 今年を振り返り、頭をよぎるいろいろな思いを整理して、静かに
 シンプルに過ごしたいと思います。

 数年前に結婚式で弾き語りをしたときの録音が出て来たので、
 動画作りに初挑戦してみました!

 思い出の写真を重ねて。

 被災地の方たちや、たくさんの家族の平和を祈りながら。

 聴いてくださるとうれしいです。

 下の帯の雪の結晶マーク 雪結晶 をクリックすると、動画の
 中に雪が降ります!







タグ: クリスマス

2011/12/23

お知らせ  

   ♥・。.。*♥* 新スタッフのご紹介 ♥・。.。*♥*


 今度“メルマガ編集長”兼“事務アシスタント”として、姪っ子
 さくらが加わりました。

 さくらは、現在大学で法律を学ぶ傍ら、バンドのボーカルを
 するなど、青春真っ盛りの20歳。
 
 活動的でリーダー的な存在、頼られるタイプで、男女問わず、
 友達の多さには、ほとほと感心します。

 趣味は幅広いようですが、特に文学オタク度が半端ない、と
 いう一面があり、話してみると、とても面白い女の子です 

 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


クリックすると元のサイズで表示します  → 過去ブログ『明日へ架ける橋』
  一條さくらです!


   こちらから『週刊マジック』サンプル号が見れます。
   最初の月は無料です!
                
           クリックすると元のサイズで表示します


2011/12/15

忘れられない運命の質問  エッセイ

 
 質問です^^/

  忙しい朝、あなたは外のポストに新聞を取りに行くのが
   日課です。

  その日はあいにくの雨で、ポストの中にはびっしょりと
   濡れた新聞が入っていました。

  さて、新聞を手に取ったあなたは何を思いますか?


 これはわたしがまだ学生のとき、教授に質問された問題です。


 「あ、濡れてる、雨だから仕方がないか、と思います  」

 私は咄嗟に、そんなような答えを言ったような・・・


 すると先生に、
 「あなた、もう少し日常生活の中で想像力や観察力を養いなさい」
 と返されました。


 「それから、どんなに忙しい朝であっても、雨の中、配達をして
 くれた配達人のご苦労を思い、ありがたいな、と心から思える気
 持ちの余裕がないようであれば、子どもを導く職業に携わるのは
 無理ですから、今からでもほかの道をお探しなさい。」

 と一喝されたのです 


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 でも、この運命の質問のおかげで私は、何が大事なのかを胸の
 奥でいつでも忘れずにもっていることができたのです。


 ☆ 想像力や観察力を働かせて、一つの物事を多方面から見ること

 ☆ 常に豊かで適切な言葉で表現しようとすること

 ☆ 人や自然に感謝や畏敬の気持ちをもち、心にゆとりをもつこと



  このエッセイの詳しい内容は12/12号メルマガに載せています。


タグ: 10代

2011/12/9

三つ子の魂百まではホント? 3歳児神話はウソ?  エッセイ

 幼稚園で当時担任していた教え子たちに会うと、何歳になって
 も全く変わらないのが“○○ちゃんらしさ”です。

 育て方や環境が違っても変わることのない、生まれもった特性
 です。

  いつまでも輝いていてほしい“その子らしさ” 


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 私の尊敬する園長先生が教諭時代の教え子で、毎日、飽きも
 せずに砂場だけで遊んでいた男の子がいたそうです。

 毎朝、脇目もふらずに砂場に直行するのだそうです。

 あまりに集中して創造的に遊ぶので、ご両親の理解を得て、
 「好きなだけ砂場遊びをさせる」という方針で、2年間、
 見守ったそうです。

 幼稚園にいる時間のほとんどは砂場で過ごしたことになります。

 さて、その子はどうなったでしょうか・・・
 偏った大人になってしまったのでしょうか・・・


 後に大人に成長したその子が、あの“瀬戸大橋”の設計者です !!


 「“三つ子の魂”は百まで!」本当にそうですね。


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 一方、よく3歳までは母親がいつもそばにいないと子どもは
 うまく育たない、と言われます。

 俗に云われる『3歳児神話』ですが、ただの神話にすぎません。

 長年幼児教育に携わり、それは関係ない、というのが分かりま
 したから、働いていることを負い目に思うことも心配すること
 もありません。

 母親が生き生きとして楽しくしていることの方が、ストレスが
 なく、子どもに良い影響を与えることもあります。

 限られた少ない時間でも、親が心の余裕をもち、愛情をもって
 接することができれば、子どもは安心して成長します。

 子どもといるときにはすべての心を子どもに注ぐようにします。

 それができれば「親がなくても“その子らしさ”は育つ」ので、
 心配しなくても大丈夫です 



 この記事の詳しい内容は12/5のメルマガに載せています!



タグ: 子育て

2011/12/3

ブータン国王と王妃が運んできたもの  

 ブータン国王と王妃の日本を訪問が話題になりましたね。

 凛とした中にも、温かい人間味と正直さに親しみを感じ、謙虚
 さと知性が感じられた国会でのスピーチに感動し、品性のある
 お二人のふるまいに、感動してしまいました。

 ジェツン・ペマさん(王妃)が7才のとき、当時17歳だった国
 王に、こう言ったそうです。

 「大きくなったら結婚してください」

 そして国王は

 「大きくなっても覚えていたら・・・」
 
 と答えたそうです。

 10年後、それを忘れなかった国王は、17歳のジェツン・ペマ
 さんに求婚しました。

 何とも素敵なお話ですね・・・・( ̄∀ ̄)・:*:


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 ブータンは政府の目標に“GNH(国民総幸福度)”の最大化を掲げて
 いて、“国民の幸福度”も世界一の国として知られています。

 急激な近代化で社会的な問題も取り上げられているブータンで
 すが、それでも国民の幸福度が一番高い国 

 ブータン人は、どんなにマイナスの出来事でも楽観的に受け止
 め、生きていることを楽しめる国民性をもっているそうです。 


 国王は福島の小学校訪問の際、子どもたちに、ブータンの国旗
 のシンボルでもある“龍”の話をされました。


 「龍は私たちみんなの心の中にいて『経験』を食べて成長します。
 だから、私たちは日増しに強くなるのです。」

 「自分の龍を鍛錬して、感情をコントロールすることが大切。」



 この言葉は、きっと高いエネルギーをもった、ご自身の体験も
 あってのことではないのかな、と私には思えました。


 私たち日本人も、国王ご夫妻、そしてブータン人から見習うこ
 とがたくさんあると感じました。

 新婚ほやほやの幸せと素晴らしいメッセージをプレゼントして
 くださった訪問だったと思います。



 このエッセイの詳しい内容は11/28のメルマガに載せています!


2011/11/27

すべての人が幸せになる「魔法の言葉」  エッセイ

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 今日はスピリチュアル系の書籍をご紹介。


 すべての人が幸せになる「魔法の言葉」


 著者のウィリアム・レーネン氏はアメリカの“チャネラー”です。

 現在ハワイ在住、「ユニバーサル・ライフ・アライアンス」と
 いうNPOで、多くの動物を救う活動をしています。


 この本には、彼が高次元から受け取ったメッセージが、ページ
 ごとに一区切りのメッセージとして綴られています。

 詩を読むように読んでみるといいと思います。

 かわいらしい挿絵は女性向けかな 

 多分、女性の方が直感で捉えて、すっと入っていくと思います。

 自分にピッタリの言葉が必ず見つかりますよ 


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 「西暦2000年まで2000年間続いたうお座の時代は、
  論理を重んじ、知性、それから産業、すべてが意味を成さ
  なければいけない時代でした。

  うお座の時代、人々は1つの状況に1つの答えしかないと思っ
  ていましたが、みずがめ座の時代は違います。

  1つの状況にさまざまな答えがあることに気づくのです。

  あなたも正しい、あなたも正しい、そしてあなたも正しいと
  いうように、
  誰かが間違っているのではなく、答えがすべて異なっていても、
  すべての答えが正しい、
  そんな時代だと思います」
 
      ―ウィリアム・レーネン(マイ・ロハスインタビューより)―


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 2000年以降は“女性性の時代”の到来とも云われています。

 今後ますます、女性の活躍が目覚ましくなってくるのでしょうね 乙女座ハイヒールハート



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