マシュー・ライアン・ホージ監督・脚本作品
普通の高校生が突発的に殺人を犯してしまう
「断片の総和は人生にはならない・・・」
直感、感覚で体験、知る事があっても
それを自分の心理と勘違いし事を起こしまうことが無いように
多くの情報が流れ、それが悪なのか善なのか判断出来ぬ
稚拙な人間に対し警告を発している
16歳の少年リーランドを追う事でこの映画は
多くの事を投げかけています
麻薬、家族、愛、思いやり・・・・・
I think I made a mistake.
その時はもう善悪が判断出来ぬまま事を起こしています
最近の日本の犯罪も 善悪の本筋を知ることなく
自分の断片的 自分の狭い見地だけで犯しているのでは?