リーアム・ニーソン主演
アルフレッド・チャールズ・キンゼイ
1948年、1953年 二冊のキンゼーレポートを出版した
当時アメリカでも性に対してはタブーとさられ
この本が出版される事により、性に対する社会意識の革命が起こる
約18000人から取材をしまとめたレポートでそれは衝撃的であり
多くの性に対して悩みを持つ人間を解放したのです
映画は長々と取材シーンを流しており いささか眠気が出ます
取材し、本を出版するキンゼイ その行動を追います
研究に没頭するキンゼイ、研究援助を懇願するキンゼイ
家族、出版の仲間、そして夫婦
愛のありかたをそれを通し伝えたかったのでしょうか?
ラストシーンにキンゼイ夫婦が肩を寄り添い森を歩く
そのシーンが美しく印象的でした・・・・・・・・