エイドリアン・ブロディ,キーラ・ナイトレイ主演
ゴシック・スリラー映画
1991年湾岸戦争で頭に負傷したジャックが記憶喪失し
身寄りも不確かだがヒッヒハイクで生まれ故郷に向かう
途中で車が故障て立ち往生していたジーンと娘のジャッキーを助けるが
ジーンは泥酔して ジャックを不審者として避けるのですが
ジャックは軍の認識票を欲しがるジャッキーにそれを手渡し別れる
しばらく歩くと、若い男の運転する車に遭遇しその車に乗せてもらう
走行中 州警察に追われ男は警官を射殺してしまう
ジャックは暴発した銃のダメージで気を失い警察射殺の罪を着せられ
有罪になるのだが記憶が無く、精神病院に送られる事になる
そこで妙な療法を受けていくのだが・・・・
またしても記憶喪失物の映画でした、しかしエイドリアン・ブロディ
すごい演技を相変わらずするのです 危機迫る表情 穏やかな表情
何時ものように台詞は少ないのですが 訴えますねこの俳優
つつけば ボロがたくさん出る映画です
未来の自分を見て 良い方向へ向かわせる なんとも不可解ですが
ラストに良い方向に向かっていく未来を見つめていた ジャックの表情
穏やかに自分が満足するように安らかに・・・・
それが全てのこの映画の良い所でした
15年過ぎたジャックとジャッキーの恋愛映画でした