トーマス・ジェーン
マーシャ・ゲイ・ハーデン
ローリー・ホールデン 出演
メイン州西部 激しい嵐が襲い親子三人で暮らす家をズタズタにしてしまいます
父親と息子は 電気も途切れた家に母親を残しスーパーへ買い物に行く
スーパーに着くと やがて周囲には 不気味な霧がたちこめてきます
霧の中から 一人の男が何かに襲われたとスーパーに飛び込んで来るのです
ステーブン・キングの原作で フランク・ダラボン監督ですから
観ないわけにはいきません ステーブン・キングは昔から好きです
フランク・ダラボンは言うまでも無く名作「ショーシャンクの空に」の監督
相変わらずステーブン・キングは人間の内面の怖さを著してます
フランク・ダラボンが監督をしなくても良かったかな?と思わせる お話でした
まあ グロテスクな場面も出て来ます それらはさほど怖く無かったのですが
なんやら宗教にとりつかれた おばさんがとても怖い
絶望の果て 殺されるよりと取った父親の行動
ラストシーン 霧の中で聞こえてくる 呻くような物音
最後の結末に集約される内容 やはり人間が一番怖いです
怖いもの嫌いな人は観ない方が良いと思います
良いのか悪いのか
映画ファンを自称するかたは必見かな?(笑)