見過ごしていた映画を観る
白いカラスはフィリップ・ロスの小説の映画化
ロバート・ベントン監督 アンソニー・ホプキンス ニコール・キッドマン主演
ヒューマン・ステイン人間の汚点の題名で何となく映画の主題が判ります
大学教授のアンソニー・ホプキンスは spookと出席しない学生を罵る
spookは差別用語だったため(黒人に対する差別用語)
ホプキンスは大学を追われ妻も急死してしまう
ホプキンスはニコール・キッドマンと知り合い親しくなるのだが・・・・
実は彼には隠された秘密がそしてキッドマンも秘密があった
なんだか深刻な題材の映画で、憂鬱な時に絶対観てはいけません
疲れた時に観たら余計に疲れそうな映画でした
個人的には出だしの雪の中を車を走らせるシーンが気に入ってます