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いままで みた映画の こめんと

 

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投稿者:yuu1
シャーロットさん コメントありがとう

スタンウェイを持ち歩く演奏家はすごく多いような気がします
・・・持っては歩けませんけど(笑)
ストラディ・バリウスならまだしも(笑)

ツィメルマンが若くしてショパンコンクールで優勝してから
ずっと聞いていました ピアノコンツェルンの二楽章目の
出だし 何度もカセットテープに吹き込み 巻き戻しして
聞いていたのが 懐かしい〜 鬚をはやす前のツメルマン
バーンスタインとのブラームスのコンツェルンもいいですね〜
もちろん 生では聞けません 高すぎます

それでどうしても室内楽曲に走ってしまいます
ピアノソナタ トリオ カルテットETC・・・・
レコードで聞いて コンサートへ行く
それが出来るのは この範囲(笑)


http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:シャーロット
yuuさん
またまたお邪魔しました。
ツィメルマンお好きなんですか〜私も。
彼はすごく若い時からのファンです。
カラヤンとの共演でグリーク&シューマンのコンチェルトCDはおすすめです。
最近では小澤征爾との「ラフマニノフ」コンチェルトCD,ラトルとの「ブラームス」のコンチェルトCDなんかもいいですよ〜
彼はスタンウェイアーチストなんですが、やはりショパンを弾かせたら彼の音にメロメロになっちゃいますー。笑
迫力あるし精巧なタッチは男性的ですが、ものすごく深みのある甘い音をだしますよね。。。あ、ピアノの話ばかりですみません。
どうもオーケストラは異常に料金が高すぎます!!ほとんどが関係者の手に渡り、普段あまりクラシックなんて聴かない人たちが聴いてわかるの?っていつも思いますー。
安い席でも万札出さねばならんなんて日本だけですよー。本当に楽しみたい人達は聴きにいけないなんておかしい。と愚痴ってすみません。。。
弦楽四重奏もyuuさんのようにお好きだと、この映画の面白さも倍増でしょうね。
大フーガも、何度も聴くととても奥深さがわかってくる(わかった気になる…笑)みたいです。


http://blog.goo.ne.jp/charlotte26/
投稿者:yuu1
ミチさん コメントありがとう

第九が126番 その後がこの映画の核です
そうなんです 弦楽四重奏の映画と言って良いほど
大フーガとして成立するまでのエピソードがこの映画の主題です
あの130番の第6楽章は 複雑な旋律、難解な曲として
弦楽四重奏の最終章としては長すぎ 
当時の貴婦人さん達は席を立って 行ったのでしょうね
考え方によれば長すぎる 弦楽四重奏に飽きてき始め
あの曲は疲れてしまうでしょう

そこで誰かに忠告されたのか?アドバイスを受け
この6楽章を違う曲に差し替えたとか・・・

神との対話 大フーガ作品133 13番作品130 14番作品131 
あたりはもう死期の直前に完成した作品だったのでしょう

それで独立させた大フーガが冒頭のシーンに表れる訳です
順番としても つじつまが合います
なんて考えて観てると 結構楽しめました

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:ミチ
こんばんは♪
第九をラストに持ってくると思いきや、中盤に現れたので驚きました。
冒頭のフーガが聞こえてくるシーンはとても印象に残ります。
そして最後に大公たちが新曲を聞くに堪えないといって中座するシーンも。

http://blog.goo.ne.jp/oj0216nm/
投稿者:yuu1
シャーロットさん コメントありがとう

シャーロットさんのように専門的な
クラッシックのピアノの事は知りませんが

コンサートはたまに行っていました
もちろんシンフォニーとかコンツェルト等聞きに行くほど
お金も使えません 

ソナタか室内楽曲がよい方です
コペンハーゲンのオペラハウスで約3000円ほどで
シンフォニーを聞いたことがあるくらいです

一度東京に来たシカゴ交響楽団のマラー5番を
聴きに行こうとしましたが 一番安い席で15000円 即止めました
どうしてそんな値段が(笑)
そうそう スタニラフ・ブーニンが最初に日本に来た時
同じ人見記念講堂へ・・・どうも演奏が荒くミスタッチも(笑)
コンクールの時の素晴らしさは感じられませんでした

LPレコード(これを言うのが古臭い)では
バックハウスとかポリーニもよく聞きました
一番好きな奏者はクリスチャン・ツィメルマンかな?
ショパンのピアノ・コンツェルン第2番 
二楽章の導入部は良いです←こう言う言い方があるのか?

なんじゃこりゃ?バッハじゃな〜〜いと言われそうな
グールドのゴールドベルグ変奏曲も好きな方(笑)
一貫性がありません 

まっ遅く起きた週末 紅茶を飲みながら
ショパンのピアノソナタをツィメルマンで聞いていれば
それだけでいいかも知れません


http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:シャーロット
こんばんは☆
yuuさんもクラシックを聴かれるのですね〜
私は仕事柄ピアノ曲を聴くことが多いのですが、涙する事はあんまりなかったかも。笑
(弾く方によりけりかも)
ヴァイオリン等の弦楽器は涙腺を刺激しますよね。それに晩年の曲は、私的にはかすかに喜びを感じます。
この作品はベートーヴェンの新たな一面を垣間見た気がしました。

http://blog.goo.ne.jp/charlotte26/

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