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いままで みた映画の こめんと

 

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投稿者:yuu1
kinoさん コメントありがとう

前線で戦った人々は 敵、味方を問わず
一生癒されぬ傷を負ったままでしょう その生き証人も少なくなる時代
この映画は 悲しい出来事を風化させぬ為にも
良い映画だったと思います


へなちょこさん コメントありがとう

本当に苦しんでいるのは 最前線で戦う兵士
上層部、戦地から遠く離れている人たちは
人事のように感じてしまうのはしかた無いのかも知れません
イラク戦争の時にピンポイントで空襲する映像がTVで流れていた事を
思い出しました 映像の写る現場では悲惨な状況があったのを
電波を通して遥か彼方のTVでは ゲームの様にしか写っていません
そのあたりが とても怖く、悲しいところです


http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:kino
まとめてコメント&TBお返ししてすみません。
なかなかお伺いできず・・・。
明日から「硫黄島からの手紙」公開ですね。
そちらも興味があります。
やりきれない気持ちでいっぱいになる映画でした。

http://blog.goo.ne.jp/kino06/
投稿者:へなちょこ
自分達の気持ちとは関係ないところで“英雄”に
祭り上げられていく兵士達。
硫黄島での激戦の様子とアメリカ本土の平和な様子のあまりの落差に驚きと憤りを禁じえません。
でも、それが戦争の現実なんですね・・・。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~shinmai/
投稿者:yuu1
aiさん コメントありがとう

aiさんが仰るように 悲劇を繰り返さないと心に誓う
それを伝える為の映画なのです

映画の撮り方、脚色、演出を語る事は意味をなしません
まして この映画が良い、悪い等と言うような事は
私には出来ないのです

そこにあった真実 それを知るだけで充分なのです
投稿者:ai
コメントありがとうございました。
戦争映画はたくさん観て来たけれど、「英雄」的象徴に苦しむ兵士たちの姿と言うのは初めてでしたね。
この作品はまさにアメリカが戦争さえも「国内政治の手段」とした事に対する自らの戒めでもあるようです。
暗部をえぐっています。
あたしが感じている共通テーマは自分のブログに書いた通りですが、
「硫黄島からの手紙」もまた、観るものの胸に迫る悲しみの真実が綴られているように感じ、見逃すわけにはいきません。
投稿者:yuu1
ケントさん コメントありがとう

おそらく共通のテーマで二部作は作られているのかと思います
この映画の中で言わんとする事は感じられていたのでは無いでしょうか?
一番苦労し辛く悲しかったのは 駒となった前線の兵隊達
権力者達はそんな事を知る由も無いのです


にらさん コメントありがとう

今はリゾート地になっている サイパン、グアムでも
この映画と同じ様な 悲惨な戦いがあったのです
時々 歴史を振り返る事が出来るだけでも
この映画の価値があると思います
取り返しのつかない不幸な出来事を また起こさない為にも

http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:ケント
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。

http://kurakent85.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:にら
軍人同士が殺しあったとはいえ、民間人が殺戮された広島や長崎と同じく、悲惨という言葉では言い表しがたい地なんですね。

ウチの地方にはいくつかいにしえの合戦地があるんですけど、それを「名所」などと呼んでいた自分が恥ずかしくなりました。

てなわけで、TBありがとうございました。

http://nekohita.blog6.fc2.com/
投稿者:yuu1
ミチさん コメントありがとう

墓参には自衛隊の輸送機で行くのです
そして擂鉢山には以前はトラック今ではバスに乗り行きます
自衛隊の管轄になってからは 何も無い寂しい島だそうです
多くの御霊が今でも眠る島 その不幸を忘れてはいけないですね
その為にも この島をそっとしておくのが良いかと思います

日米 双方から作ったイーストウッド 硫黄島からの手紙は
敵であれ 味方であれ 人の思う事は同じだと作るのだと思います


えふさん コメントありがとう

硫黄島は 本当はとても住みやすい島だったと聞いております
戦争がなければ この島に自由に行ったり出来たのですが
基地として極東を睨むにも都合が良く 民間人は住めない
とても残念です ツラギ アッツ サイパン グアム等の島が玉砕し
本土決戦となるわけですが 硫黄島と沖縄が最初の戦いなのです
日本古来の島として人が住んでいたのです

日本側から見た硫黄島からの手紙も きっと素晴らしい映画だと思います


http://air.ap.teacup.com/yuu1/
投稿者:ミチ
こんばんは♪
そうですか、yuuさんのご親族が硫黄島ご出身ですか。
あの島に降り立つということは、すでに日米双方の遺骨を踏んでいるということなんですよね(いまだに回収する事が出来ないのですってね)
そんな硫黄島に関する日米両方の視点からの作品というのはイーストウッドによって素晴らしいものになっていると思います。

http://blog.goo.ne.jp/oj0216nm/
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