「プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada」
映画
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ主演
大学を出たアンディはニューヨークでジャーナリストを目指します
とりあえず応募したのが ファツション雑誌RUNWAYでした
自分とは関係ない世界なのですが ステップとして応募したのです
職場に行ってみると雑誌編集社と言う雰囲気はまるで無い
ファツションメーカーのようです そして編集長が帰ってくると聞くや
社員達は雲の子を散らすよう整理整頓、身だしなみのチェツクをします
やって来たのが編集長ミランダ そのワンマンぶりに社員達は恐れ
ミランダの指示で何人もその毒牙にかかり退職したようです
服装も垢抜けず、ファツションのイロハも知らないアンディは
一方的なミランダの評価で不採用と思い帰りかけた時
アンディはミランダのアシスタントとして採用されてしまったのです
ミランダは今までの応募者と違うアンディに興味を持っただけでした
次々に命じられる無理難題な命令 横暴な言い口に閉口していましたが
こうなれば徹底的にやってみると アンディは服装から行動まで変えて
ミランダの要求を尽く成し遂げて行くのです
何処へ居ても 何時でも電話で命令するミランダ そして従うアンディ
そんな状況ですからアンディはボーイフレンドを失い
友達も離れてしまうのです・・・・・
メリル・ストリープの相手役として お姫様アン・ハサウェイを起用
これは観なければと思ってました
感想としては一皮むけたアン・ハサウェイ まずまずの出来栄え
そりゃーメリル・ストリープを相手にするわけですから
役柄と同じように大変だったと思います(笑)
田舎から出てきたばかりの様なターコィズ・ブルーのセーターを着た
ハサウェイ 野暮ったさがとても似合ってました(笑)
ターコィズ・ブルーって15年以上前に流行った色だったのを覚えてます
それから 次々にファツショナブルに変身していくハサウェイも見所
お話はいたって単純 鬼女編集長をいかにして攻略するか
それには犠牲にしなくてはいけないものがあったけど
それを成し遂げると 本当に自分のしたいことが判ったと言うお話
そして表面的に冷たくても 内面は良い心を持っている人がいる
メリル・ストリープはうますぎます サングラス越しに演技してました
最後にのハサウェイ笑顔が メリルにありがとうを言っています
演技指導もしてもらったのでは?(笑)
お姫様からキャリア・ウーマンに成長するのには悪魔の様な人も必要