「ナチョ・リブレ 覆面の神様 Nacho Libre」
映画
ジャック・ブラック、ヘクトル・ヒメネス主演
メキシコの田舎町の修道院にナチョは食事当番として働いています
幼い頃からこの修道院に育てられますが 宣教師には成りきれません
食事にあてる費用は無く 粗末な物しか作る事しか出来ずに
修道院の孤児達から もっと美味しい物を食べてたいと言われます
ナチョは子供達が大好きで 何とかしようと思います
ある日修道院に絶世の美女シスター・エンカルナシオンがやって来て
彼女に良いところを見せようと ナチョは張り切ります
町で食材を奪われたスティーヴンとタッグを組み
ルチャ・リブレでお金を稼ぎ 子供達とシスターに美味しい料理を
しかし 修道院ではルチャ・リブレ等はもっての外なのです
ナチョは正体を隠しマスク・マンとしてリングに上がります
もちろん試合は大惨敗したのですが 負けっぷりが良く
興行主から 興行の一部の報酬が貰えました
そして明日も来てくれと頼まれます・・・
ジャック・ブラックがプロレスラー マスクマンとして大活躍
一応 スポーツ・サクセスストーリーとしておきましょうか?
ジャックのおとぼけ演技とヘクトル・ヒメネスの変なコンビに
笑うだけの映画なのです 全体のBGMを含めメキシカン(笑)
ジャックのフライング技も見所?
メキシコの人気あるルチャ・リブレ(プロレス)憧れのマスクマン
日本アニメのタイガーマスクと同じ様な感じをコメディーにしました
何も考えず ジャック・ブラック・ワールドに浸るのもいいものです
この手の映画に必ず登場する美女(この映画はアナ・デ・ラ・レグエラ)
駄目人間の勇気を奮い立たせるにはマドンナが必要なのでしょうか?