「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT The Fast and the Furious: Tokyo Drift」
映画
ルーカス・ブラック、Bow wow、ブライアン・ティー
ニッキー・グリフィン、ソン・カン、千葉真一 出演
ショーンは高校生でストリート・レースが大好き
ある時レースで事故を起こし、アメリカに居れなくなります
ショーンは日本に駐留している父の元へ出かけていきます
東京での高校生活は戸惑う事ばかり そこでショーンが見たものは
カスタムカーを駆使しドリフト走行と言う
ブレーキ・アクセル・ステアリング操作で維持しながら
車体を滑らしながらコーナーリングをするテクニックだったのです
ショーンは東京のやくざの手先のD.Kから言いがかりをつけられ
ストリート・レースで決着をしようとするのですが
ドラフト・テクニックが無いショーンには狭いコーナーを交わせず
D.Kに惨敗してしまい ハンから借りたカスタムカーも大破してしまいます
ショーンはハンにドリフティング・テクニックを教わろうと頼みます
人気のワイルド・スピード・シリーズ 3作目です
色々なカスタムカーが出てきて ドリフトするのですが
私には興味が無く もりあがらず観てしまいました
車に興味のある人や カスタムカー
ドリフティング・カーに興味がある人は楽しめるのではないでしょうか?
ストーリーは他愛の無いもので この映画がアメリカでヒットしたのは
やはり このあたりのドリフティング・カーのせいでしょうね
コーナーを曲がる時に車の先端が常にコーナー内側に向いている
このテクニックは狭いコーナーが多い
日本で生まれたテクニックらしいのをこの映画で知りました
それにしても出演者は日本語を無理に喋らず 英語で話して欲しい
映画のリズムが狂ってしまうようです
車に興味があるひとは観てもいいでしょう